カテゴリー「サントリーニの旅・遠出編」の記事

2015年12月18日 (金)

ガイドブックには載らない、美しさがあるから~♪

3月の終わり頃には、大変いい経験もしました。

お仕事をする中で、実は初めて訪れたある村の中心部。 今まで外からではわからなかった。
これは残しておきたい、静寂の村。ということで、ごめんなさい。場所は秘密ですsecret    (個人旅行などでどうしても行ってみたい方にはこっそり教えちゃうかも)
Nec_0620この色合いとセンスsign03 青いドームばかりが教会ではありません。
Nec_0624
やぁ!!!  キュービズムみたいなおうち
Nec_0653純白の教会、流れるような曲線もいいですね。子供たちが着ている民族衣装もほんとに素敵。
もちろん撮影用cameraにお借りしたものです。フォトグラファーさん、先生、ありがとうございました。
Nec_0346_2

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2015年12月 6日 (日)

2度目のFolegandros島、遠足で ~その3~

このシリーズ3回目ですが、今年はビーチ禁止(前回もそんなこと言ってたけど、私たち『外人=日本人・フランス人・イギリス人・アルバニア人』は、こっそり行って子供たちを泳がせたっけ・・・)、博物館も無し、で5時間くらいフリータイムだったんで あまり写真もなかったですcoldsweats01

Nec_0789この陰が涼しいんですconfident
Nec_0838窓やドアを何色に塗るか。 紫もアクセントとしていい味出してます。
Nec_0852
5月下旬とは言え、この静けさ。人が溢れかえったり、外国語で書かれたメニューのあるタヴェルナもないけど、これが本来の『島の生活』という雰囲気を愛する人なら、日帰りでも1泊でも。たぶん宿泊費も安いはずですscissors
以上、フォレガンドロス島でした!

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2015年11月26日 (木)

2度目のFolegandros島、遠足で ~その2~

cameraのご紹介です。


Nec_0832あ、小学生でもサングラスして行くのは普通です。 日差しが強いですからね。

Nec_0833なんでもないようなんですけど・・・ 

Nec_0860

Nec_0836
次回、最終回です。

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2015年11月13日 (金)

2度目のFolegandros島、遠足で ~その1~

写真を整理していましたら、心癒される風景がたくさん出てきました。

サントリーニとはまた違う空気感。色調。
それは2度目の訪問地となった、フォレガンドロス島での写真でした。 初めて行ったのはおーじが3年生の時だったかな。 ほんとは行ったことのない島、アモルゴスとかに行きたかったけど、それは自分で行け!って?はいはいcoldsweats01
バザーなどの売上金を積み立てていたのでしょうか、子供の運賃は無料、保護者の船代だって安かったです。 しかも今回はチャーター便shineshipshine 一般客はおらず、ニューポートからではなく、学校に集合したらバスでアム-ディ港まで送ってくれました。なんという整ったツアーなのでしょうsign03   そんなの日本では当たり前、って言わないで。私たちはあのギリシャにいたのだから・・・bleah

今回からしばらく、この島の写真中心にご紹介します。3年前に書いた記事 (←ここをクリックで、最初の記事が見られます) もありますので、万が一、サントリーニからちょっくらフォレガンドロス島まで行ってみるか、という方はご覧になってみてね。

チャーター便に乗り込む。多少(?)揺れてました。 乗ってしばらくは元気で大はしゃぎだった子達も、どんどんデッキに上って風に当たっていました。朝ごはん、ちゃんと食べたかな? おーじは大丈夫でした。チェスを教えたり、タブレットで音楽聴いたり。 3年前とは違うわね。

Nec_0722
全校生徒(希望者)と先生で行く、小さな学校ならではのアットホームな雰囲気は好きでした。
Nec_0787
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Nec_0823
小さな村なのに、3年前には通らなかった小道もありました。 人が少なく、平和そのもの。素朴さで言えばサントリーニにはもう見ること、感じることのできない清らかさが勝っていると言えるでしょう。

 続きます・・・

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2013年11月23日 (土)

海辺の午後・・・

11月は日によって暖かかったりsun、雷雨の日があったりthunderrain

先週の土曜日は、泊まりに来ている友達を連れて、島の南側に行ってきました。私が住んでいるイアは島の北ね。
最初はVlichada(ヴリカーダ)という、小さな漁船なんかのハーバーのある辺り。
P1040711こんな骨にはならないように・・・  みたいになってますなsweat02 雨水湿気で長年かけてこんなになったんでしょうか。
夏場は人でいっぱいのビーチもこの通り。 
P1040705
雲も多いけど、時折差し込む光は暖かい。
P1040706のんびりと沖釣。 のどか~。 夏はこんなことできないもんね。
P1040710食事はこの後で また港のほうに戻ってくるとして、さらに西の方、灯台のあるアクロティリまで行く。 
灯台前まで来たら、その先まで歩いてみて。
P1040718何の花でしょう?
P1040729最初はここでしか採れないサフランかと思ってたのですが、肝心の赤いめしべが無いからただのクロッカスかな。ただの・・・って、失礼しちゃうわねgawk
もっと先まで足場が悪くとも行かなけりゃ、意味が無いのよ。
なぜならここには『インディアンの横顔』と呼ばれている、自然の彫刻があるから。( 『インディアン』って今は言ってはいけないのかもしれませんが、ここではあえてギリシャ語を直訳してます。)
探してみてくださいsign03
P1040721
見つかったかなー?  
P1040722どうですか? 見えますか?happy01   酋長さんかしらsign02
さて、そろそろお腹も空いてきたし(またか)、ハーバーに戻り、去年からのお気に入りの小さな魚料理屋さんに行く。 ここぞ、穴場note
シーフードと言えば、イアでは必ずアムーディ港のカティーナをお勧めしますが、
残念ながらもう今年は閉まってます。 そこで遠出ですがお勧めがここ。
P1040731 P1040732ミニスーパーの隣です。
左は、ニンニクがたっぷりのポテトサラダみたいなの。 右はお馴染み、ザジキ! ヨーグルトね。
P1040741

サントリーニ特産の黄色い小さな豆、ファーヴァ。トロトロに煮込んであります。

P1040745 P1040750スターターをお皿に並べてみました。 飲み物はレッツィーナ。
メインはもちろんお魚fish
新鮮なタラ(ちゃん)
P1040746 P1040747下のは・・・何? 鯛の仲間かな。 おめめ、ビックリだなsweat01 あと、写真に撮り忘れたけど、モンゴウイカのフフライも食べた。
これだけで55ユーロ。 6000円ちょっとかな。 サービスでデザート付。 安いでしょhappy01   そういうときには5~10ユーロのチップを置いていきます。 ここはお店の人も素朴で感じいいしheart04
この辺りまで泳ぎに来たこともあったけど、私はもうあまり泳ぎません。 今はただ、ここに食べに来るのが楽しみdelicious

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2013年10月 1日 (火)

誘い涙の陽が落ちる・・・いえ、泣かないよ

P1040628

最近『いとしのエリー』をよく聴いてましてconfidentheart

もちろん昔から好きだったけど、改めて 褪せない名曲だなと思いました。 バンドの音って古さを感じないのですね。 歌謡曲のアレンジとは全然違う。
note誘い涙の陽が落ちる」というフレーズがなんとも美しくshine、先日行ったボートツアーのことを先に書いちゃいます。
初めて仕事として、完全プライベートのサンセットボートツアーに同行しました。海賊船みたいなの。 
P1040610
お客様は9名様。 とても仲のよい、感じのいい方ばかりだったので、先に正直に言いました。 「もしかしたら私もみなさんに負けないくらいワクワクしてます。 サンセットの瞬間は、自分の世界に入ってみなさんを放ったらかしかもしれません~happy02」って。 
さて、Let's go! パメ~up   (17時頃)
P1040588 P1040593
Firaの街を海から望む。 ケーブルカーもちっちゃく見えます。
P1040594Imerovigli辺り。左の岩のようなのもヴェネツィア時代の城跡なんですよ。
P1040603Oia(イア)が見えてきた~。私の家も近い~ ・・・・またサザンかcoldsweats01
P1040605
P1040611
2番目に大きな島、Thirassiaに少しだけ上陸。 船はね、けっこう揺れてたので 休憩のためにも船長にお願いして泊めてもらったのでした。
19時頃にはサンセットが始まりますので、「ヽ(*≧ε≦*)φ海にお日様が沈むのが見えるところまで連れてって、キャプテンsign03heart04 」(すでに自分の世界に入っているsweat02
P1040614Thirassiaの左側はワニさんの口みたいでしょ。 「アチチチッimpact
よくしてくれてる船長と少しおしゃべり。 「今日のサンセットはなかなかいいな」「そうですね~」 船長さんは、見た目ちと恐そうな、真面目そうな、船乗り一筋のおっちゃん。 「日が落ちるから、写真を撮りに行ってきなさい」と気を利かせてくれた。 そりゃそうだね、行ってきまーすcamera! 
以下、お客様放ったらかしにての激写shineshine 私のカメラではこれが限度ですがsweat01
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P1040622
P1040624「ジュッ」って音が聴こえた?
P1040631
19:18・・・・ weep  いや、泣いてないって。
 
 

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2012年11月11日 (日)

ハイキング、どうなった?・・・え?そのオチ?!

(前回のあらまし) 島で一番幅が狭い場所で、お腹を空かせた子供(実は私も挫けかけていたbearing)をなだめ、タニに別れpaperを告げ、遠方に見える高台にある教会を目指す。 

途中、直接の知り合いじゃないけど 友人とお付き合いのある建築家さんの家を撮影。 人里離れた所に建てたのはプライバシーを守りたいからなのかな。 それにしてもこの方の建築はどれを見てもセンスいいと思う。 特徴として、アクセントのカラーもよくあるブルー、とかは使わないんですよね。 煙突の形が特に好きheart04

P1020964

P1020966 毎日、こんな景色を家から見ているのか・・・・・。 

この先、「あれ? どっちの道を行けばいいの?」ってところがありました。 サインは無し。

P1020968

教会はこっちにあるでしょう、ということで左upwardleftを選ぶ。 運命の別れ道かsign02

ここも、上の道か、下の道か・・・・・  上upwardrightを行く。 つーか、ゲームgame性、強すぎないか?! サイン出してくれ~bearing

P1020970

ここまで来ると、来た道を何度も振り返った。 よく(何も食べずに)歩いてきたなあ、と。  でも、あんまり食べると この最後の坂はきつかっただろうと思います。 もうこのまま、家に帰ってから食べる?ということも考えましたが、マルコのリュックも重たそうで・・・・と、なんだかんだ言い訳しながら、やっぱりどこかで食べましょう、という方向に。

P1020973

P1020974

そしていよいよ教会が見えてきたbell  時間は14時前。 やっとお昼が食べられるぞ~happy02

P1020975

さて、結論から言うと 無事、ピクニックfastfoodはできたんです。 教会には陰もあって、腰も下ろせて、景色もよく、この状況なら何を食べてもおいしいよねgood  ただね・・・・ カメラのバッテリーが切れてた。 だから写真無し・・・・・crying  私はブロガー失格ngだわねgawk

お食事の後は、そろそろお馴染みの景色が見えてくる。 もうイアの区域に入っているので、この辺りくらいまでは歩いたことがあるんです。  

最終回では そのとき(以前の)写真でお許しください m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

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2012年11月 4日 (日)

ピクニックの場所探し

前回の続きです。  セント・マルコス教会に到着。

P1020932

次はこんなサインが。

P1020931_2 10とか40とかの数字は、Imerovigliまでshoe約40分、という意味かな。

歩いて約10分のProfitis Iliasまで坂を登っていきます。 初めての難関・・・と言っても 距離は短いし、たいしたことでもないんだけど たまに仕事で来ることのあるここは、もちろんいつも車で来ているので ちょっと息切れwobbly

青いドームが見えてきたよup

P1020936_2 P1020939_2 私たちは左の道を使い、教会の前を通って行きましたが 右の道を通っていくと カルデラは見えませんが、多少歩きやすい路になっているようです。

フォトツアーcameraでもよく使われる場所。 ここで小休止。

P1020938

P1020940 汗をかくこともほとんどなく、心地よいウォーキング。 でもお腹は空いてきた。 当然、子供は本能に正直に要求を出してくる。  「お昼ご飯にしようrestaurant

当初はここでピクニックの予定だったんだけど、人の行き来があるし、日当たりが良過ぎるので、もう少し先まで歩いて、閉まってるカンティナ(スナック・ドリンクの出店)なら椅子も日陰もあるかもしれないということで、再び歩き始めました。

P1020941

P1020942 P1020943 ここは松林なんですよ。 マツボックリもたくさん落ちてます。 お腹空いてるおーじの視線も落ちてますがdownsweat02  OIAと書いて、イアと発音します。 OIがくっついて『イ』の音になる。 日本人にはカタカナ表記があるので間違える人はあまりいませんね。

P1020946 P1020948 P1020951 お、文明が見えてきた! ラグジュアリーホテル、その後は一時的に車道を歩かなくてはなりません。 その車道の終わりにカンティナがあります。

P1020957 ここは一番歩きにくかったところ。 赤い石がゴロゴロ落ちていて 滑りやすい。おまけにこの有刺鉄線。  どうにかならんかsign02

P1020959  

P1020960 P1020961 車道を歩くのは200メートルくらいかな。  歩きにくかった山を振り返る。

P1020962 P1020963 カンティナに到着したのが 13時10分くらい。

ここは島の中でも一番幅が狭く、両サイドの海が見える絶景の場所のひとつ。歩いてる人がそんな場所で一息つけるようにしてあるんですね。 ところが風が強く、お店が閉まっているために椅子もない。じゃあ、あの先の一番高いところまでの教会まで歩いて、いい場所だったらそこで・・・と言う話になったけど、もちろんそんな理屈より空腹をとにかく満たしたい子供。 一瞬険悪な空気impactが流れたその瞬間、マルコの仕事仲間のタニ(日本人ではありません)がバイクで通りかかった! 「よう!何してんの」  こんな一瞬車道に出た時に、よく知った人が通りかかるもんだなsign03  ドラマとか観てて時々そんなことあるか?なんて思うことあるけど、ありますねcoldsweats01   タニと話すこと5分。 疲れたんならバイクで連れて帰ってあげようか?なんて言ってるけど、他の子みたいにヘルメットも被らせないでバイクに乗せるなんてもっての他よ。 丁寧に断りました。

そんなわけで先に進むことに。 もめたり、おしゃべりしてたりで、ここの写真を撮るのを忘れてました~coldsweats01

さて、我々は無事にゴールできるのかsign02  そしてピクニックはsign03

続く・・・・・

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2012年11月 1日 (木)

ナイス・ウォーキング!

先日の土曜日、気候が良くなったこともあって 3人で歩いてきました。
サントリーニに来たことのある方はご存知かもしれませんが、一番大きな街Firaから北の街、Oiaまで 約10km程を カルデラに沿ってハイキングできる路が通っているんです。  車carを使えばFira⇔Oiaは20分くらい。 歩くと2時間~4時間と言われていますが、真夏でも歩いている人は少なくないんですね。 ほとんどがヨーロッパ人のようです。

自然の中を歩いてFiraまで・・・・。 シーズンが終わってからなら一度は挑戦しなくてはと思いつつ、なかなか実行に移したことが無かった私。 おーじも大きくなったし、でも、言うときっと付いて来ないと思ったのか、マルコは詳しいことは言わずにバス停まで。  全行程は厳しいので、Imerovigliまでバスで行き、そこからイアまで歩いて帰る、というプラン。 8kmくらいでしょうか。

地形など、こちらのサイトが参考になります。

P1020895_2

お、次の目的地はセント・マルコスではないですか! あなたの教会ねwink

P1020890 リュックにお水、ピクニック用の食料を詰め、11時50分に出発。 おーじは「本当にイアまで歩くの?!」 と半信半疑、そしてテンション下がり気味down

それでも無理やりポーズを取らせ、テンション上げていくnote

P1020893_2 「目指せ~、イアsign03up

Imerovigliはなぜかキノコ信仰者が多い。

P1020891_2 P1020897_2 P1020896_2 「さあ、急がず、楽しんで歩きましょ」とカタツムリsnailも言っている(かどうか)

P1020900 犬も歩いてきた。この辺は歩きやすくしてあるほうです。犬の左側の木はイチジクの木。 島中で大きく育った木が見られます。 ドライイチジクは人気のお土産good 私もよく買います。

P1020904 迫力あるでしょうsign03

P1020908 出た! 手描き看板。 このタヴェルナは車道からよく見える、タソスのタヴェルナだね、きっと。  先にはまたホテルやらタヴェルナやらが見えてきました。

途中、墓地に寄ってみる。

P1020910

野生のケイパーもたくさん。 今はお花はありません。6月くらいに咲きます。私たちが食べているのは蕾ですね。 こちらでは葉っぱも食べます。

P1020912

P1020913 裏から写していますが、お墓には故人の写真があって、私なんかには文字を追うより早く見つかります。 ここはImerovigliなのでどなたも知らないのですが。

P1020915 仕事で来ることのある、IRISというレストラン。 (車道に出れば、バス停busも目の前にあるんですよ) ここからのサンセットもなかなか素晴らしい。 すごく働き者で、サービス満点のウェイターさん、ヤニスがテラスにいたので少し話だけして、先に進みます。

P1020922 来た路を振り返ってみるeye

P1020923

P1020927 さっきのIRISから少し先に行くとこんなサインが。 もちろん、OIAに向かって登っていきます。

P1020928 ちなみにパーキングのほうに降りていくと、私たちも参加した結婚式の教会があります。 あれは11月でお天気は悪く、風も吹いて寒かったなあ。そんでもって、こんなに下まで降りていったんだね~。

ここに着いたのが12時40分。すでに50分歩いています。 そしてこの先がこのハイキングコースではきつい登りのひとつ。 

というところで続きは、また次回!

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2012年8月21日 (火)

 やっぱ 『メタクシマス』はいいわあ

今日も車carかなにか無いと行きにくい場所です。 で、最近そういうところのご紹介も増えてきましたので、新しいカテゴリーを追加しました。 『サントリーニの旅・遠出編shine』  FiraやOiaだけじゃなくて、もっといろんな所に行ってみたい! 車の運転は大丈夫よwink、という方に。 (ただし、気をつけてね。この島には信号signalerがないし、夏は車やバイクがいっぱい。 マナーが悪い人たちもいますcoldsweats01

そのタヴェルナの名は、『メタクシ・マス(私達の間で)』                

カマリから行くかピルゴスから行くか。 それはどっちでもいいかと思います。場所はエクソゴニアになるかと思うのですが・・・。(ちょっと自信ない)  目印は遠くからでもよく見えるこの教会。

P1020208
ここを下りていくと・・・

P1020212

小さな公園が隣。

P1020244

クッションとかもかわいくて、お友達の家にきたような雰囲気

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夏本番になると、外のテラス席もいい。

さて、肝心のお食事restaurant  これがどれをとってもおいし~のdelicious

まずは、このセットが運ばれてきます。

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固いパン、チーズとオリーブ、そしてラキ。イタリアのグラッパみたい、と言えばわかりやすいかな。 アルコールは強いですwobbly

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チーズを春巻きの皮みたいなのに包んで揚げてある。ゴマ、たっぷり。ソースには意外な隠し味、ハチミツ。これが意外と合うのです。

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ポテト。チーズがかかってる。ギリシャではけっこういろんなチーズを食べるんですよ。

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ナスのチーズ焼き・・・またチーズ!!

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これが、たぶんここでしか食べられない『スフレ・ブロッコリ』 ふわふわで 「うお!!」と言いたくなるおいしさ。

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中はこんな感じ。 行くと必ず頼みます。

後はメインとか、なんとか・・・ もう夢中で食べちゃってて ほとんど形が残ってないものですがhappy02

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手前が仔牛、右がキノコ。どちらもヴィン・サントというデザートワインで風味付けをしてます。 左の奥には、ムール貝の殻の上に海老が乗っかってますね。 食べた後です。

いや~、どれを食べてもおいしい。この日は計7人だったのでいろんな種類のものが食べられてますます満足notes

そしてデザートは、パンナコッタ、チョコレートソースがけ

P1020248
さらにここでは定番なのですが。

P1020250
食前酒で出されたラキはキンキンに冷やされてましたが、これは暖かくして(燗にして)ハチミツやシナモンを入れたもの。クローブも入ってるのを見た事があります。  これは今でもおいしいけど、ちょっと肌寒くなってきた時に飲むと、体がポカポカ・・・・  たまに飲みたくなるお酒です。

またまた満足だった。 ここは知る人ぞ知る、名店だと再確認したのであったgood

むははは・・・

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