カテゴリー「パリ・フランス日記」の記事

2012年2月25日 (土)

いろんな人に感謝する旅

朝とても早いのに、アニーとJ=Cが送ってくれるのは 本当に助かる。 日本でも同じような時間に家族に車で送って、家族ってありがたいなと思うconfident

しかも、ヴェロニックもセルジュも起きてきて お別れを言ってくれたkissmark 

4時半に降りていったら、ちゃんと待っててくれてる。 今回はORLY空港へ。   早めに着いたし、なんたってEasy Jetなんで チェックインもEasy。  時間があるので みんなでカフェcafeに行きました。  コーヒーに最後のクロワッサン。  アニーは おーじに ベイブレードを買ってきてくれていたpresent こういうところはちゃんと見ていてくれる、優しい人なのだ。

そしていよいよお別れの時間になりましたpaper 

飛行機airplaneに乗った後、この会社は希望者だけが有料で飲み物などを購入するので、起きている必要も無い。 朝早かったので、私はまたウトウトsleepy  

P1010716朝焼け、アルプス・・・  私の小さな旅のことは全く気にしないで、いつもの姿を見せるだけの自然

やがてアテネに着きました。  そこからまた、バスに乗ってピレウスshipに行こうとしたら アテネにいる友達が電話phonetoをしてきた。 「もうbusに乗ってるよ。 朝早かったし、疲れてるから もう港に行こうと思ってさ。」なんて話が聞こえてくる。  話し終わった後、「今から港に来るってさ。」   え~、わざわざ来てくれるの~??

このバスドライバー、パリの運転手さんよりもっとひどい飛ばし屋で、チケットに印字する機械の後ろに座ってたおーじ、急ブレーキで 頭をゴチンbearingと打ってしまった。  ちょっと~、たのむよ・・・。 あーあ、ギリシャに戻ってきたんだわ。 やれやれ・・・catface

港に着いたものの、今日はブルースターの運航はない、と言う。 今夜12時出発の古い船か、明日の便。 だとしたら、その友人の家に泊めてもらうことになるね。 ま、とりあえずは 腹ごしらえだ! と、彼らにもわかりやすい場所で 簡単に食事restaurantをしていたら、友人の奥さんのお姉さん夫婦が近寄ってくる。 「何をしてるんだ、こんな場所で?!」  聞くと、みんなで会いに来た、と言うではないか。 そんな大袈裟なwobbly そしたら今度は友人が、子供と たまたま遊びに来てたおばあちゃんを連れてやってきた。 なんとまあ、大袈裟な!!

船の事情を話すと、「泊まっていけ!」とかなり誘われたけど、結局今夜の船で帰ることにしました。  「じゃあ、夜までうちに来いよ。 また港まで送るから」と言う。 そりゃ、助かるけど。 で、またまた一家総出が、一家+我が家で みんな友人の家に戻る。  どんだけマルコが好きなんかいね、この人たちcoldsweats01

エジプト帰りにも寄らせてもらったから、ちょうど1年ぶりになる。 休暇はどうだった?という話から、このおばあちゃんの話まで。 (友達のお母さん、なかなかの人生だったのです。)

で、夜には近所にいいタヴェルナがあるから、って連れて行ってもらった。 歩いて5分くらいの所。 名前も忘れたし、カメラも持ってなかったのだけど、雰囲気がよくて、食事も おいしいdelicious 伝統的なものばかりでなく、独創的な料理も多く、作ってる人がよく研究してる感じがする。 ちびっ子が3人いたので早めに行ったら、まだ誰もいなかったけど、あっという間にお店の中はお客さんでいっぱいになってました。  天井が高いのも私の好みに合ってるしheart  ただ、禁煙と書いてある横で、常連らしいお客さんがタバコを吸ってたのには、 ああ、ギリシャだな、と。 やれやれ・・・ 戻ってきたのだcatface

そしてちゃんとまた港まで送ってくれて、じゃあ、今度はサントリーニでな!と別れを告げた。 今、フィニキアのアンベリア(ホテル)をやっているのはこの夫婦なんです。

さて、船に乗ったらさすがにぐったりしてきた。 マルコがキャビンを取りに行ってくれた。 古い船なんだけど、キャビンは清潔で、快適。 おーじは、2段ベッドに大満足。  疲れはこれで一気に取れました。 12時間の長い航海なんだけど、キャビンで寝転がって本を読んでればいいんだし。

P1010727_edit
 
この2段ベッド、私には登れなかったわsweat02  階段がないんだもん

船は静かにイアに入っていく。 見慣れた町並み。 でも、日本・パリ・アテネと見てきて、やはりここはここで、特別な顔を持っている、と思う。

P1010730
ちょうど12時間の長旅でした。 

話が長くなるので、これでもあっさりと書いてるほうなんですが、本当にみんなの親切に改めて感謝しているところです。  私はそれだけのことがいつもできてるだろうか、と反省してみたり。   おーじから・・・・

P1010713
チャップリン風に、感謝heart04  (撮影場所はパリのVとSの家)

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2012年2月24日 (金)

パリ、最後の夜

食事(冷凍寿司・・)には満足はできなかった(当たり前だ!)けれど、とにかくこれからどこかにでかけよう、ということで。 

映画movieだったら何がいい?  イリオスは「“アーティスト”、観たら? 新鮮でおもしろかったよ。 言葉が少ないし、わかりやすいし」   大変話題となったこの映画、このときは結局観ないで 最近観ました。  主演のジャン・ルダルジャンは以前から知っていましたが、一気に有名になってしまいましたね。 かわいいワンちゃんdogもですけど。

で、決めたのが前日にアニーたちと行ったところにあった、地球儀型の建物の中で見る、ショートムービー。 今はどこでも3Dだから、そこでも恐竜モノが3Dで観られる、というのでそこに決めた。 

P1010693
前日に行った時の写真。 右に丸い建物が見えますね。

その前に、前年のエジプト旅行の後のアテネのように、買い物のしすぎで バッグが足りなくなった私たち。 イリオスからもらった、スーパーマリオのチェス、

P1010585

Jからもらった数々のエッフェル塔グッズやワインwine、など。 で、また買ってもらっちゃいました~happy02

P1010824_5色もデザインも機能も 気に入ってま~すheart04  コロコロにもリュックにもなります

さて、ショートムービーを見に行くと、そこは時間帯によって上映する内容が変わってくる。 野生動物の回がおもしろそうだったんだけど、お寿司を焼いたりしてた(前回の記事を読んでない方には、誤字と思われるかもしれませんが)もんだから行く時間が遅くなって、それは逃してしまって、次の恐竜を見る事に。  おーじが喜べばそれでいいので、恐竜でももちろんO.K.good

3Dメガネを借りて、準備万端。 人がすごく少なくて、いい席も確保。

P1010707_2

で、始まったら 確かに迫力はあるんだけど 話に面白みがあんまりなかったかな。  建物がおもしろくて、もっと360度、キョロキョロしながら観るのかと思っていたのですが、スクリーンも目の前にあるものだけ。  ま、いいか。 Vにもらったタダ券も有効だったし。  

Vには、使わなくなったラップトップまでもらっちゃって。 で、最後にお世話になったので 簡単なことしかできないけど、シーフードパスタとサラダを作りました。 次の朝は、4時半にアニーとJ=Cがお迎えにきてくれることになってるのに夜になって、あらゆるバッグにギュウギュウと詰め込み始める。 マルコが1度も着ることがなかったというプルオーバー3着がうらめしい・・・

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2012年2月20日 (月)

なんか意地になって和食を食べてるかも

13日は早朝の出発なので、12日が事実上最後の日。

最後にもう一度赤ちゃんに会いに行ったら、ママはお出かけで、イリオスが赤ちゃんとお留守番してた。 「今日で最後だからねー。映画movieを観にいくか、どこに行こうかな」なんて話してたんだけど、案の定、「何食べる?」って話になって、 「そういや、昨日 エダマメを食べたよ。 おいしかった~heart」 なんて言うじゃない。 「えsign02 どこでsign02 」  聞いたら、冷凍モノだけを売っている、とあるスーパーがありまして、そこで買った、と言う。 じゃあ、歩いてすぐだし、買出しに行ってくるわ、と3人で行ってみた。 外から見るととてもスーパーには見えない、このお店。 だって冷凍モノだけだから、みんな冷凍ボックスに入ってるんです。 箱しか置いてないように見える店。

順番に覗いてみると、けっこうおもしろい。 ぐるっと回って、一番最後のほうにアジアンフードのコーナーがありました。 「うおーーーup」と興奮する3人。 お寿司もあるし、言ってたエダマメもある。 焼き鳥chickやラーメン、餃子なんかも買って、その時点で手持ちの現金moneybagが少ないことに気がついたsweat01 計算しながら買い物してたら、デザートくらいは買える、ということで『タルト・タタンapple』も買った。 

「ただいまーhappy01」 と心ウキウキheart04で帰ってきたのはいいが、お寿司も冷凍のため、『自然解凍か、急ぎの場合は電子レンジで』、って書いてある。 え、電子レンジ無いよ。 でも、自然解凍してたら日が暮れちゃう。 じゃあ、どうするのよsign02、と、空き腹で目の前に食べ物があるのにどうしようもできない腹立たしさで、ちょっと空気が険悪になってくる。  とりあえず、焼き鳥とか、枝豆はどうにかなるので そちらから調理を始める。 小さなオーブンはあるので、焼き鳥を入れる。 じゃあ・・・ お寿司も一緒にflair 「俺、初めて見たわ。 オーブンに入ったスシ・・・」 日本人の私だって初めてじゃwobbly   でも、そんなこと言ってる場合じゃない。

で、出来たのがこれ

P1010701
P1010704
ラーメンnoodleはまずかった。 日本のラーメンは冷凍だろうがどんだけおいしいか、改めて知ることになる。 お寿司は、 なんとも言えない・・・gawk なんだろう、冷凍のお寿司の味coldsweats02    枝豆だけが、サクサク平らげられていく。 みんな正直だわcoldsweats01
最後の『タルト・タタン』はけっこうおいしかったconfident まあ、『オーブンで焼いてください』と書いてあるのをオーブンで焼いたのだから、正しい食べ方だったわけだし。

だいたい冷凍もののお寿司を買うかな?!、とは自分でも思う。 でもこの3人でいると 目の前のお寿司は、無視できないのだ。 『食べて失望するほうが、食べないで後悔するよりいい』、と言うか。 (一瞬、名言に聞こえる気がするhappy01)  私たちは日本から来たばかり、マルコは私たちが来る前に一人で日本食レストランに行ったばかり、だというのにね。 単なる、スシ馬鹿ですcatface

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2012年2月18日 (土)

おーじはこの子の何になる?!

翌日は、11日。 

この日の朝は、私がパンを買いに行きました。  そこはバリバリのユダヤ人家族がやっているお店。 お客さんもほとんどが一目でユダヤ人とわかる人でいっぱい。 観光地でもないこの界隈でたぶん英語は通じないだろうと、ショーウィンドウの横に書いてあるパンの名前を見ながら ゆっくりと言ってみたら、通じた。 フウ~confident  なんだかうれしくなるhappy01

P1010639

う~ん、パンはやっぱり焼きたてが一番heart04 おいしいなdelicious

さて、昼間はマルコのお姉さんの家族、夜はシモーヌの家に招待されている。  おお、今日も忙しいな~happy01

お姉さん(姉だけど、アニー)には娘さんが一人いる。 (つまり、おーじの従姉妹になる)    お家に行ったら、その従姉妹の子供たち、男の子=10歳と女の子=6歳も来てくれた。 水曜日は学校がお休みなんですって。

「ほら、従兄妹だよ」

「え 違うでしょ。 セリーン(お母さん)が従兄妹だから、年上だけど この子は・・・ なんて言うんだっけwobbly?」なんかややこしい。 でもまあ、親族は親族。 それに子供たちにはどうでもいいこと。(大人にとっても)

おーじはNINJAGOにはまっているけれど、この子の周りでは今ベイブレードがはやっていて、一緒に遊びだした。 そのうち、「外にも行きましょうよ」、ということで ルナパークもあるところまでメトロsubwayに乗って。

4年前にちょっと会ったきりなのに、子供っていいな。 すぐに仲良く遊んでる。 3人ともわりと穏やかな子供たちなので、まとまって平和に遊んでるしclover

ところで、私はメリーゴーランドcarouselponyが昔から大好き。 パリには昔ながらの、すごくいい雰囲気のものがいろんなところにあって、見るだけでも楽しい。  子供が大きくなってから 一緒に乗る必要がなくなったのが残念です。少し前までは、付き添いということで乗ってたんだけど。

P1010658こちらは8歳と10歳の男の子が大喜びのグルグル系typhoon でも、おーじ、内股だsign03 ちょっと怖かったsign02
P1010677
これです。 なんて夢のある乗り物なんでしょうupnotes

周りがだんだん暗くなり、みんなとはここでお別れ。 アニーと旦那さんのJ=Cは金曜日、早朝なのに空港airplaneまで送ってくれることになったのでまた会えるけど、子供達とはまたしばらく会えません。 今度はサントリーニに遊びに来てね。

いったんVの家に戻って、今度はシモーヌの家にセルジュと一緒に。 うちにはVがもう着いていた。 Sはもうすぐおばあちゃんになる。 マチューに赤ちゃんができるんです。 赤ちゃんのお母さんも来ていた。 会うのは2回目です。

みんなで羊ariesを食べて(Sはお料理がとても上手good) 楽しく夜を過ごしました。  Vの家でもそうだったけど、食事の後で 数種類のチーズが出てくると、ああ、ここはフランスだなあ、と実感します。 写真がないのだけど、3~5種類のチーズが出てくる。 それまで飲んでなかったとしても、このために赤ワインwineを飲む、というのも。 それから、グリーンサラダclover これで消化をよくするんですって。 いろいろと考えられてるのねflair 

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2012年2月13日 (月)

パリでお鍋をつつく。そしてマカロン♪

ベビーシッターが見つからなかった、ということで、おでかけはジェロームだけ。 私たちはメトロに乗って約束のレストランrestaurantに向かいました。 Jには最後にワインやチョコまでもらって、来た時よりずいぶんカバンbagが重くなってるhappy01

そこはベトナム料理屋さん。 ヴェロニックが知ってるお店で、予約も全部してくれていました。  もちろん、2人はすでにお店に到着。

この日はお鍋を予約してくれていたんです。 Made in Japanのカセットコンロが目の前に置かれると、すっごくわくわくしてきたlovely

P1010637お野菜がいっぱい、いいおだしのお鍋。 (せっかくのお鍋なのに、おーじは寝てしまって全然食べなかったwobbly 残ったものをお持ち帰りさせてくれました)

ここのお店もお客さんでいっぱい。 Vがここのお店のことを話してくれた。

「両親が以前この近くで働いていて、ここによく来てたの。 だからお店の人もよく知ってるのよ」

私は(そしてたぶん他の人も)それを聞いて ハッとした。 彼女は1年半前に、ご両親をほぼ同時に亡くしているのだ。 そういう場所に私たちを招待してくれたことがうれしかった。

そしてJと私にプレゼントpresent 最近はコーヒーcafeよりお茶japanesetea派、というJには湯呑み茶碗。 そして私には・・・・・

P1010641

P1010642_2
大好物のマカロンlovely   「全部、食べていいからねwink」 と横のマルコもチラッと見ながら言ってくれた。 色とりどりのマカロン。 な~んてかわいいんでしょうheart04

実際には少しだけ分けてあげたけど、ほとんどいただきましたdelicious 幸せ色、しあわせ味のマカロンちゃん noteshine  

食事までおごってもらって(払う、と主張はしたんですが)至れりつくせりの夕食会でした。   Jに別れを告げpaperkissmark、私たちは急いで終バスbusに乗り込んだ。 運転手さんはなぜだか、飛ばしてる。  隣り合わせた男性もクスっと笑いながら冗談を言ってた。  お腹でも空いてんじゃないのかなbleah

(ちなみに今日のバレンタインデイがヴェロニックのお誕生日birthday すてきなバースデイをねheart04

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2012年2月11日 (土)

エッフェル塔に恋する男

実はこの日は私の誕生日だったんですhappy01

で、その前日は友達のジェロームのお誕生日birthday 1日違い。

それで夜nightは外でお食事しましょ、ってことになったのですね。

ジェロームと会うのは2009年の夏以来。 その後、すぐに結婚して女の子を授かり、2010年にサントリーニに遊びに来ていたのですが、ちょうど私たちが日本に帰っていたときだったので会えなかった。  

食事の前に家に寄っていかない?と言われていたので 少し早めに家に行くことに。  

P1010633

駅から地上に出て歩いてたら、ギリシャのワインwineやお惣菜を売ってるお店があったのでワインでも買っていこうということになりました。

お店の外にいたら マルコが「10ユーロないか?」ってせかすもんで、 「ペリメネ! ペリメネ!(待ってよ、のギリシャ語)」 ってつい言ったら、マダムの相手をしていたお店の若い男性が 「???eye」って顔で私を見ている。  話しかけているマダムをそっちのけで。

10ユーロ持ってカウンターに行くとそのおやじさんらしき人が ニコニコ。 おやじさんはもうちょっと余裕で私を見て、最後に「ホロニャ・ポラー(新年、おめでとう)」って言ってくれました。  後で笑ったわhappy02 そりゃそうね。 パリの観光地でもない所で、たぶん中国人と思っているんだろうけど、その女が急にフランス人とギリシャ語で話してたらびっくりするわな。 

で、サントリーニ産のワインを購入。 約束の時間になって家に行ったけど応答無し。 ま、これがジェロームなんです。 昨日、自分で言っておいて!というやつ。 仕方ないから近所に図書館bookがあったのでそこで時間つぶし。  しばらくして戻ったけど相変わらず無人。 もうちょっと待ったら、来たよ。 ベビーカーを押す、ジェローム君。  

これがみんなを震撼させた、ジェローム=結婚ring→パパになる の図。  そう、結婚が決まった時、誰もが「まさか!」 「ジェロームは終わったend(これは男性の発言ね)」

いつもヒョウヒョウとして、笑顔を絶やさず、誰とでも和やかに話し、ジョークを言っている。 私はジェロームが大好きheart04

かわいい娘さんと、すぐ隣にある事務所に連れて行ってくれた。  彼は数年前からビジネスを始めたのです。 それは・・・

エッフェル塔グッズの買い付けと卸。  中国に行って買い付けをしてきたもののストックを 「これもいいよ。 これも持っていって」と次から次へと袋に入れてくれる。 「もう充分よ。 くれるのもいいけど、売りなさいよ」 と言っても まだ何か探してる。   以前、マルコが「彼はユダヤ人だからね、ビジネスはうまいんだ」って言ってたけど どうやら今の仕事もうまく行っているみたい。

「僕ね、いつもエッフェル塔のこと考えてるよheart01」 なんて言ってた。  パリの象徴とも言えるエッフェル塔。 

ちょとキッチュなお土産だけど、私はこのマグカップが気に入りました。

P1010732赤を愛用しています。 足がついてるのがおもしろいhappy01

他にもこんなに!  (と言っても他の人にたくさんあげたので残りです。塗り絵は別)

P1010759

P1010760_4

で、その後 家に入って、奥さんもジムから帰ってきて、ワイン飲んだりおしゃべりしてたら約束の時間が迫っていたclock

「ジェロームはいつも遅刻するんだsign03  ・・・・う、つられてる!! 急げーーーrun  SとVが待ってる~coldsweats01

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2012年2月 7日 (火)

食事というより、雰囲気を楽しむ所

1月10日。 3日目。

朝、すぐ近くの街角にあるパン屋さんbreadで、マルコが朝食を買ってきてくれました。 やーーーーぱり、おいしいdeliciousgood  ここより少し先(昨夜、王様crownのケーキcakeを買ってきたところ)のパン屋さんのほうがおいしいそうなんだけど、ここのでもおいしいlovely

満足の朝食を済ませ、さて今日は・・・・?  (この日の写真からは問題なく再生できるんです。やっぱ、写真あると助かるわーhappy01

今日は、夜nightご飯、お出かけなんです~。 それまで、充分時間があります。

まずは この日のランチからご紹介しましょう。  

古本屋さんbookが並ぶ通りを冷やかして歩いていたのですが、 「さて何を食べる?」っていういつもの話になり、マルコが、「すごくツーリスティックで、たいしておいしくも無いけど、雰囲気が気に入ったら入ってみる?」と言ってきたここ。

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私は全く知らなかったのですが、ガイドブックにはよく載っているんでしょうか。   

中に入ると、雰囲気はなかなか。  私の好きな、天井が高い場所notes

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12時前後だったと思うのですが、お客さんと忙しそうに歩き回っているお店の人で 活気で溢れていますshine   いいよ、ここにしましょ!  見た所、常連さんや仕事の合間に来ました、という感じの人が多く、観光客の姿は思ったほどない。

P1010593
1896年創業ですね。 Chartier (シャルティエ) が、お店の名前。 すごく有名だったんだwobbly  行ったことのある方もいらっしゃるでしょう

オーダーする時に 「おおっsign03」と驚くのは、紙のテーブルクロスに いきなりボールペンで書き込むことです。

P1010594_4
私の目の前で、ギャルソンがサラサラと・・・pencil

スターターは、エスカルゴsnail

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P1010590_3カラを挟んで、ピックでほじって食べます。 そしたら、おーじがエスカルゴちゃんsnailを思い切り挟んだ瞬間、ピョーーーーンairplaneって 少し離れたお隣の人の椅子chairの下に飛んでっちゃったsweat01

すぐ右隣のテーブルのカップルも大笑い。 「飛ぶねー、カタツムリwink」なんて言ってる。  エスカルゴが飛んできた男性も苦笑い。  私はおーじの目の前で見てたので、おっかしくってなかなか笑いが止まらなかった。 すべるんですよね、エスカルゴの殻up

笑いが収まった所で、メイン。

おーじはここでも羊aries マルコはフィレ肉taurus、私は鴨のコンフィchick

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P1010601

見た瞬間・・・・ あ、こりゃ 期待できんな、と思った。 それはフレンチ・フライが冷凍だから。 鴨のほうの付け合せは悪くなかったです。

 まあ、ここは雰囲気を楽しむところ、と納得はしました。 なんたって、老舗だもん。 天井が高いんだもんhappy01

最後にチェックをするときも、おもしろい。  今度は紙のテーブルクロスに、計算を書き込むの。 暗算sign01  明朗会計sign03  お客さんが帰ったら、そのままゴミにするのねflair

P1010602
マルコが言うには、「昔に比べたら、不味くなって高くなった」   (赤ワイン、デザート、コーヒーを追加して、71ユーロ。 パリにおいては高くないほうだと思うけど。 )

だけど、まあそんな所、多いんじゃないcoldsweats01?   

雰囲気だけでも味わいに行くのにはお勧めですgood  

10日の話はまだ続く・・・。 長い1日だったのだconfident

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2012年2月 4日 (土)

女王様になるには・・・!

すっごく暖かいお部屋で、ぐっすり眠ったけれど、ちゃんと7時前後には目が覚める。 こちらに着いてからは、時差ボケはありません。

2日目。 朝食を済ませて お出かけです。

セーヌ川の見えるところまで。 ブラブラと歩いていたら、「ここに行ってみる?」とマルコに聞かれた。 あの、マリー=アントワネットがギロチン台の露となる直前までいた牢獄も入っている。

コンシェルジュリ牢獄を見てきました。 ほんとに残念ですが、この日の写真も再生できなくなってます。  で、いただいてきた日本語の案内書の一部をお見せします。

P1010748

P1010749 ここに来るのは初めて。 日本人の多くにとって(特に女子)は、やはり『ベルサイユのバラbook』の影響で、マリー=アントワネットは興味関心の深い人物ではないでしょうか。

その彼女が過ごした牢獄の部屋も復元されていました。その前に立つと、波乱万丈を絵に描いたような人生の一部がこの場所か・・・と、感慨深くなります。 とは言え、ここはお金がなければ、わらを敷いただけの何もない部屋。 お金dollarを出せば、ベッドが付いてくる、さらに彼女の部屋はこの中ではスイートルームとも言えるいいお部屋?でした。 「宮殿の後にここだからな。 スイートでもないだろ」 とマルコは言うけど。

その後、食事restaurantをして(私はサントリーニという名のレストランを見て 思わず入ってみる??って言ったけど、マルコはパリにいるときくらいはギリシャ料理は食べたくないようで・・・coldsweats01) おもちゃの展覧会をしているところに行ってみた。 昔のおもちゃが展示してあったり、近代のおもちゃもあって、(初期の頃のLEGOもありました。) 小さな子供も大きな子供も興味津々。  合成写真で私がバービー、マルコがケンになってる写真も再生できず、泣きsweat01

その後再び、赤ちゃんを訪問。  おにいちゃんとおーじは赤ちゃんが寝てる間にWiiで遊んで、大満足。 姪っ子に会いに来たのか、マリオとルイジに会いに来たのかgawk

帰りがけに、VとSの家の近くのパン屋さんで、『ガトー(ガレット)・ド・ロア』を買って帰りました。 星の王子様の絵が付いたかわいい袋に入れてくれた、このシンプルなアーモンドクリームのケーキのことは、ご存知の方も多いでしょう。 私は今まで食べる機会がなかったので、今回はぜーーーーったいに食べたいhappy02、そして小さな陶器のお人形が私のパイに入っていて、女王様crownになるのだ!! と意気込んでいたのです。 このケーキ、日本で はやりそうなのにな。 どうもクリスマスxmasが終わると、急にお正月ムードいっぱいになって、本来1月6日に食べると言われているこのケーキは はやりにくいのかしらsign02

ともあれ! 帰宅して夕食を食べた後、ケーキ登場shine 伝統的に習って、一番小さい子(おーじ)をテーブルの近くに呼び、目隠しの代わりにテーブルの下に隠れさせる。Vが切ったケーキをお皿に載せながら「これは誰のケーキ?」と聞いて、おーじが決めていく。 あ・・・・・eye Vのケーキがすんごく大きなピースだ。 むむぅ。 不利だbearing 焦る、私。 黙々と、探り合いながらケーキを食べる私たち。 最後まで出てこなかった!!  そしたら、大きなケーキに苦闘しながら食べてた、V.。「あった!」 (小さな陶器のマカロンでした)   あーーーん、おもしろくなーい。 Vは前に3人で食べたときも女王になったって言うじゃない。  1度女王になって、王冠crownを被ってみたいんだーぃsign03  (おーじも王子になりたかっただろうけどsweat02

その後、みんなで『Picuturenary』というゲーム(チームに分かれて、お題を絵を描くか、ゼスチャーで当てさせる)をして 遊びました。 みんな必死で、大笑いhappy02

そうしてまた、1日が楽しく終わったとさ(続くscissors

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2012年2月 1日 (水)

おーじ、(義理の)おばあ、赤ちゃんに会う

パリに到着したのは1月8日の午後。

それからずーーーーっと暖かかった。 冬のパリは寒いもの、と思っていたので 日本でヒートテックt-shirtとか買い込んで、ホカホカspaの状態で来たら フランクフルトの空港からすでに暑い。 真冬にジャケット脱いで、汗をかいてる。 おまけに直前になってゲートが変わったことに気づき、また移動しなくてはならず、いろんな汗をかくはめにsweat01

パリとは相性がよく、いつ来てもその季節には珍しい“過ごしやすい天候”なのです。  (私たちが去った後、大寒波が来てます。ラッキーだった)

ヴェロのお家に着いたら、S(彼女のパートナー)が おいしいシュクート(写真が再生できず、残念。 様々なソーセージ、豚肉とキャベツをキャセロールで料理したもの。アルザス料理ですね。だからドイツっぽい)を料理してくれてた。 引っ越してきた家は、5F(日本で言う6F)にあり、曇り空が小さな顔をのぞかせている。 しっかりと内装がきれいにされていて、キッチンはすごく使いやすく、大きな本格的オーブンもあります。 ここのカップルは男性がお料理担当なのscissors

空港に迎えに来てもらって、帰ってきたら友人がお昼を作って待ってくれてる・・・lovely なーーーんて、幸せものなんでしょう、私たち!!  2人は素敵なカップルなんですheart04

しかも、私はフランクフルト空港で、しかたなくソーセージをあきらめたばかり。 なんというタイミング!! さすがね、セルジュ!

ビールbeerで乾杯。 デザートcakeもいただいて、さて どうする?

疲れてたら寝てもいいよ、と言われたけど 今寝るとまた調子が狂うから、ってことでそんなに疲れてなかったし(2人とも飛行機ですぐ寝ることができるタイプなのだ)散歩しながら赤ちゃんの顔を見に行くことにしました。

歩いて5-10分のところに、Buttes Chaumontという公園がある。 大きな公園で、(面白い歴史がありますが、長くなるので割愛します。)自然が残ってるし、滝まで見ることができる。 4年半前の夏に1ヶ月くらい滞在したときにも、よく遊びに来ました。 くつろげるんですね。芝生でゴロゴロ。子供は小川に足をつけたりしてました。 その公園でしばらくお散歩した後、バスbusに乗って赤ちゃんに会いに。

ううっ  小さい!! やっと1ヶ月ですものね。 イリオスがパパしてる!  おじいちゃん、義理のおばあ(私)と、順番に抱っこ。 おーじはまだ抱っこを許されず(首がすわるまで待ってね。) 隣でニコニコ。 なんだかうれしそうhappy01

P1010694

家を出てから、「赤ちゃんが欲しいなあheart01」 と、父親に言うおーじ。

「誰との赤ちゃん?」

「んー。僕じゃなくて、ママに新しい赤ちゃんができたらいいな。」

・・・・悪いね、おーじ。 もう年齢的に遅かったend 医療の助けを借り 万が一できたとしても、子育ては君ひとりで もうフラフラだtyphooncatface

それにまた妹か弟ができたら、これ以上にすんごく複雑な親族になりそうだしー(いいんだけどね) happy02 

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