カテゴリー「演劇」の記事

2012年10月 9日 (火)

ありがとう、素晴らしい仲間たち!

最初に、ブログのカウンターが気がついたら70,000件を越えてました。読者の皆さん、本当にありがとうございますheart

さて、演劇セミナー、19時半からは、テラス小劇場にて上演。

P1020819ベルナールとクリストフのおしゃべりでショーは始まります。

特に印象に残っているのは、2人が会話している後ろで、「影」と呼ばれる2人が 即席の台詞に対してまた即席でしゃべる、という もの。 心の中の台詞といいましょうか。 これがフランス語が全部わからないから悔しかったけど、みんなはクスクス、ゲラゲラ笑ってた。 演じてる人たちは次に何を言うかわからないからすごいテンションなんですが、見てるほうはそれすら笑えるんですね。

P1020822

そして、舞台を5つの感情「喜びhappy02」「怒りangry」「恐怖shock」「悲しみcrying」「驚きwobbly」に分け、そこに行くとどんな状況でもどんな台詞でもそれに合わせてしゃべるというもの。  これもスピードとアドリブが命。

新たに宿泊客を招待し、またまた笑いの渦にhappy02typhoonhappy02

あっという間の1時間半が過ぎ、ショーは終わりend

クリストフの「BRAVO!」で カッ~トslateとなり、彼らの1週間のセミナーは終わった。 今年はなんだかあっさりこのまま終わってしまったけど、みんなは遅くまで飲んでたみたいねwink

翌朝、一足早くに帰っていったベルナールとクリストフ。 2人が門を出るまで、ずっと見送りましたpaper

今回は参加はあんまりできなかったし、新しいメンバーとはほとんどお話できなかったけど、みんなのお芝居に対する情熱やなんかおもしろいことやっちゃおう!っていう遊び心が伝わってきて またまたいい時間を過ごせたと思ってます。 

来年も来てくれたらいいな。 そして今度はもっと参加できたらいいなって思う。・・・・・・フランス語、勉強しなくちゃ、だわcoldsweats01

日本でも楽しい、素晴らしいお芝居が観られます。 演劇、お勧めですよgood

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2012年10月 7日 (日)

一年前の勘は取り戻せるか?!

「じゃあ、明日は18時からストリートでピエロ、19時半からは同じ場所でショーを始めます!」

ということで2日目はもう最終日weep

実はこの日、16時半からサントリーニでは大きなイベントがあったのですが 私はもちろん仲間の演技を観にいくことに。  おーじは、友達と約束してたし、そちらのイベントに行きました。そのことはまた別の記事でご紹介します。

18時になってテラスの方に行ってみると、「準備はできてる?」って言われた。

「はwobbly?」 「一緒にやろうよhappy01

クリストフとベルナールが誘ってくれたsign03up

しゃべらなくていいピエロなら私でもできるかも。 1年経ってるけど、みんなと何かをやりたい気持ちが先にたって、「Ouisign03happy01」 と言っていました。

ピエロは3~4人のチームになって、大理石の大通りを 子供のように驚いたり、喜んだりしながら、最初の人の動きを[ミラー] (真似)した後 新しい動きを作り出しながら進んで行くというもの。 

いよいよ赤いお鼻をつけたら、有名な教会の広場からスタート!  やっているうちに昨年やったことが思い出されてきた。

P1020774

今年は通りの人も多く、中にはウェディングドレスで撮影してたカップルや、ベビーカーの赤ちゃんと写真を撮ってくれ!というご両親・・・・ リアクションがよりよかった気がします。  通りを戻っていると、イベントから帰ってきたおーじと遭遇。 

広場でフィナーレを迎えましたが、子供達が真似し始めたりして 可笑しかったです。

P1020810

P1020814_5

1年ぶりに演じてみて、後でああすればよかったかな、と思うことはあったけど、とにかく楽しかったnotes   この機会を与えてくれた2人に感謝ですheart04

その後は、19時半から テラスでショーです。 その様子は、また次の記事で・・・・

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2012年10月 2日 (火)

ショー・タイム! 心も身体も元気になる何か

今年も演劇ワークショップは 朝食後の午前中、夕方、そして夜行われていたようです。  参加が出来ない私に 「時間があるときに見学に来てね」と クリストフが言ってくれた。

時には なに語でもない言葉を発しながら、体と表情で表現する。 見ていたら可笑しくって笑ってるんだけど、同時に不思議な涙まで流れてきた。

さあ、いよいよショーの上演日。 今年はサンセットテラスではなく、レセプションとプールの間にあるテラスで。 この方が照明が多いこと、観客が何か飲みながら気楽に観られること、キャパも多くなる、寒くない・・・・ など、改善をシモーヌ(セミナー主催者)が図ったわけで、これは大正解goodflair

初日は金曜日、19時半より。 ウゾ、ワインなど無料提供で 声をかけた知人・友人、宿泊客が見に来てくれました。 ホテルのマネジャー(フランス人)も観に来てた。

P1020736
これ、みんな女王様crownのつもり・・・

P1020739
おーじもお芝居が大好きheart しかもナンセンスなジョークがお気に入りなのねhappy01

P1020744
3色組は 「テキサス」「カクタス」「BBQ] というまたわけがわからないチーム

1時間くらいの上演があっという間に終わり、大成功でした。一緒に観ていた友人も含め、その後はみんなで『ロカ』に夕食に。 日曜日の朝、早く出発する人たちがいるので 今回はこれがみんなで食べる最後の夕食。 一緒に見てた宿泊客のうちのお二人もここにいたので一緒に食べることに。

この日は実は風邪をひいてて、夕方までほとんど寝ていた私。 珍しく くしゃみ、洟、咳、悪寒に熱、体の節々の痛み・・・というフルコースだったのですが、お芝居を観て元気が出ましたup 見てる間は本当にそんなこと忘れてた。

(ただ残念だったのは『ロカ』で食べたものの味がほとんどわからなかったsad 鼻が詰まってたからねーdown

みんなの素晴らしい演技shine、またすっとぼけたゆるい感じの笑いbleah、本当にありがとうheart04

(次回は第2幕。 最終日です)

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2012年9月30日 (日)

1年ぶりの再会・・・

今週は、当ホテルに1年ぶりに演劇セミナーの仲間がやってきましたhappy01

今日、みんな帰ってしまったのですが 今週に限って仕事が入ってしまい、休みに入ったと思ったら 風邪をひいてしまった私。

今回も一緒にやろう!と誘ってくれただけに残念でなりませんでしたweep 

去年のメンバーに加え、5人の新規参加者はみな経験者。 しかも もちろんフランス、スイスから来ている人たちなので フランス語での絶妙なやり取りは 私には無理だったかもしれませんが、久しぶりに再会したメンバーはみんな本当に暖かかったconfidentheart04

P1020732講師であり、演出家であり、俳優であり、友人である ベルナールとクリストフの2人clover  この2人は特に私が信頼できる人たちheart

ここで行われたショーの写真は、また次回でご紹介します。  自分で思い出すためにも、ここでは昨年の様子を振り返ることにします。

2011年の演劇セミナー(ワークショップ)の記事は こちら  (一部、違うものも含まれます)

今から思い出してもこれが1週間だったなんて思えない。 どれだけ充実していたか。 どれだけ引き込まれていったか・・・・shine

ということで、ショータイムdramaは これからですsign03

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2011年9月30日 (金)

このセミナーで私は何を得たか

日曜日に、みんなスイスに帰ってしまったairplane

たった1週間、しかも私はフル参加ではなかったし、自由時間も一緒ではなかった。 なのにこのポッカリと心に穴が開いたような気持ちはなんなのでしょう。

前日の大成功のお芝居の後、またみんなでアムーディのカティーナでお食事fishをしました。

お芝居以外では みんな 静かにお話します。 オリヴィエだけが、独特の笑い声なんですがhappy01

自分で参加しようと意気込んだわけでなく、どう?と言われて参加したセミナー。 思うことがたくさんあります。

まずは自分発見flair  ほとんど初対面の人たちの前で、時にはへたくそなフランス語で叫ぶ。 感情を身体全体を使って表す。  でもそれが全然恥ずかしくなかった。  これは、たぶんマルコと暮らしているからかなあ。 下手なフランス語でも、それが個性だ!なんてね。 表情を豊かにすることは、このフランス人から学んだ。 それと、ルイ・ド・フュネスmovie この人のコテコテの表現方法、気が付かないうちに真似してたかも。 それに、2人の講師がやりやすい雰囲気を常に作り上げていた。 常に、ポジティブ! メルシー・ボクーheart04   

特に初心者担当だった、ベルナール。 彼は元々参加者だったんだと思う。 でも上級者のレベルが高かったので、私たちとはある時間、分けたほうがいいとクリストフも思ったのかな。 で、初級者講師になっちゃった。 彼は私のためにあんまり得意じゃない英語で一生懸命説明してくれました。 私も何が言いたいのか、ポイントをすぐに理解したと思う。 で、わかったねconfident 女優さんと劇団の先輩や舞台監督が恋に落ちたり、結婚するのが。 何度も言うけど、一緒に作り上げて また壊し、さらにいいもの、新しいチャレンジを共にしていく・・・。 こりゃ、尊敬から愛に変わるわ。 ベルナールに恋することはなかったけど、もしあと1週間でもいてごらん・・・。 わからなかったかもよbleah(誰に話しとるんだねsign02)  そして、何も生まれなくなったとき、またさらに模索していく中、その人からは何も得られないと思ったら、終わってしまうものなのかも、とも。  ・・・すみません、わかったような口を利いてしまいましたcatface

演劇のワークショップは セラピー  ほんとに怒ってるときはストレスを感じるけど、怒ってもないのに 「なんだよ、おうおう!!」とやったり、体当たりして怒りを表現するのは なんだか楽しい。 くだらないことで怒っている人を見るのは笑えるんですね。 ワークショップの後は体力的には疲れるんだけど、精神的には高揚している。 こうしたほうがもっとおもしろい、なんていう発展は 心にいいことですup  のめり込む、というのかな。 現実の方ににうつつを抜かして、PCpcでの遊びbudを忘れてしまったほどでした。

演劇仲間はカンパニー  劇団やバレエ団の名前にカンパニーがついてるのもよくわかった。  外から見ることは誰にでもできても、一緒に作っていくのは、カンパニー、仲間だけ。 その仲間に入れたことを心から誇りに思うし、感謝する。 

日本では、ある時期、よくお芝居を観ました。 演劇好きな友人のお陰で 小劇団、パントマイムから、野田秀樹さんのお芝居まで。  一番たくさん観たのは 〝カクスコ"でした。 今はもう解散してしまったのかな。 でも個人で活躍されている方もいますね。 舞台はTVでしか観た事ないのだけど、三谷幸喜さんのお芝居も大好きです。 雄大なお話もいいけど、小市民がちょっとしたことがきっかけでアタフタする、というようなお話が好きなんですね。 こういうちょっとした悲劇は、むしろ笑える。自分の中にはそういう意地悪なところもあるってわかる。

日本にも素晴らしいお芝居をする人がたくさんいます。 映画やTVドラマもいいけど、お芝居もお勧めです。 足を運んで舞台を観にいく。 舞台の人たちと観客が一体になった時は、他では味わえない雰囲気ができあがるはず。 同じ人が同じ演目を演じても、そのときの演技はひとつとして同じものがない、というのが醍醐味でしょうか。 秋mapleの演劇鑑賞はいかが?

最後の夕食の席。 あれ、ベルナールはどこに行くの?と思っていたら、再び現れて みんなにハートの風船のプレゼントpresent   (隠れて風船膨らませてたのかflair

この二人の表情は、私に対する気持ちを表している。 私は多くのものを得たけど、私も私なりに出せるだけのものを出して、みんなに何かを残せたのではないかな、って思ってるconfident

  P1000706

              

                emico

長いお話にお付き合いくださって ありがとうございましたheart01   アバターもピエロにしちゃったくらいの影響力です。 みなさんにも笑顔が届きますように・・・ 

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2011年9月29日 (木)

テイク・ア・リスク! 宿泊客を招待する

土曜日。 いよいよ最終日。 今日は子供の学校schoolもないし、私もフル参加することにしました。 ここにきて、ほんとに楽しくなってきたんですね。 親しみに加え、尊敬もするし、新しい何かを作り上げる瞬間に立ち会える喜びも。

朝9時から始まったワークショップ、お昼restaurantをシモーヌ宅でみんなで食べた後、初心者クラスの私達とアンドリアンが午後から新しい試みをします。

ぺルソナージュdrama 椅子chairの上のペットボトルを盗む、という行為を それぞれのキャラクターで演じる、というもの。 私達は以前一度やったのですが アンドリアンも加わり、夜nightのショーでやることに。

エリザベートは、敬虔なカトリック信者confident ドロッテアはマッチョな船員t-shirt 私は魔女moon3 アンドリアンはシークレット・エージェントwatch

それぞれの演技に、2人のインストラクターが質問し、新しいアイデアを提案しながら、演技指導をします。 この時はしっかりと納得できるまで何度もやらされました。 求められるものも高度になってきたんですね。

休憩時間、マルコが「クリストフが、今日はリスキーなことをやってみるって言ってたよ」と言う。 それって何よ?!と聞いたけどマルコも知らない。  7時から始まるショーの前、クリストフとベルナールはずっと打ち合わせをしている。 初めてちょっと緊張してきた!

そして7時前に、マルコ、シモ-ヌ、うちの子、の他に フランス人の宿泊客も招待されていました。 これが、リスクってことかflair

P1000616 演目の確認

P1000625

2人の監督はテンションをあげていきますup

サンセットも応援sun

P1000661

次々と演じられる瞬間の連続に 私たちも招待客も爆笑happy02happy02

P1000670 言葉が全部わからなくても、涙が出るほど可笑しいhappy02 マルコも「こんなに笑ったのは久しぶり」と言うほど大ウケnotes

もっと見ていたい!と思うほど すばらしかったshineshineshine

「エミコ、最後のマシーン!!」とベルナールに呼ばれるまで、完全に観客になって楽しんでいた私。 ラストにみんなでやる〝マシーン"のことを忘れてましたbleah

内輪だけでなく、今日初めて見たお客さんもよく笑い、感心していた。 

前日よりさらにパワーアップupした感じ。 リスクは、信頼と自信があってとったことなのでしょう。  結果は・・・ 大成功goodgood

もうこれで最後!と思うと残念でなりません。

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2011年9月28日 (水)

2度と同じものはできない、一瞬のもの

翌日、金曜日。

今日はホテルの屋上、サンセットsunテラスにて 内輪だけで演じます。  でも、急に決まったので観客は、演劇をやっているギリシャ人の友人とうちの子だけ。

テラスは風が強く吹き、かなり寒いtyphoon

初心者クラスと上級者クラスに分かれ、演技を披露します。

上級者が演じているときは、私はすっかり観客に。 今まで半分くらいは分かれてワークショップをしていたので、ほとんど真っ白な状態でみんなのお芝居を観ます。 観客が2人だって みんな一生懸命up

・・・・すごいlovely!  台本無しで、テーマを急に出され、「5つの感情」を表現しながら話を次の人にパスしていく。  クリストフのパチン というスナップで人が変わるんですが、急にふられてもすごいスピードで話が進む。  ああーん、フランス語が全部わからないのが悔しいbearing

それから 4人の中で一人が シチュエーションを作り、残りの3人が順番に表現していく、というのもおもしろかった。 例えば、「気位の高い女王様crown お手洗いtoiletに行こうとしたら、ドレスが引っかかって動けなくなった!(そんなことは言ってなかったかもしれないけど)」 と言われたらそれを表現。 終わったら次の人に「足が軽くて手が重たくなっちゃった。 それでも仕事に行かなくては! バイクに乗るのも一苦労」というテーマを与える・・・と言う風に。  これも何を言ってるかわかれば、もっと面白かっただろうに・・・と思う。

最初、写真cameraばっかり撮ってたうちの子も、途中で魅せられ、大笑い。 いいわね、フランス語がわかって!  彼がウケてたのは、「僕はローマ人。 だって一人で寝るから」   というナンセンスな台詞。 教えてもらって なんかわかんないけど私も笑った。 それでいいんだと思う。 このスピードの中、わけがわかんないことがおかしいhappy02

P1000596 右のマルタンは監督役。 熱が入りますspa

P1000601 エディットとマルタン。 エディットは怒ったり驚いたりする顔がおもしろい。 マルタンは トツトツと話すのが特徴。 

私はこの頃になってようやく、一緒になにかを作り上げ また壊し 次に進んでいく、ということの貴重さ、すばらしさを実感してきたように思います。

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2011年9月27日 (火)

ストリート・デビュー

木曜日。

今日は 広場に出てピエロeventをすることに。

今まで何度もやってきた 5つの感情、「喜びhappy01、恐怖shock、怒りangry、悲しみweep、驚きwobbly」を表現することを含め、通りをみんなで歩きながら お店をのぞいたり、歩いている人々に反応したりしながら 往復することになりました。

黒い衣装を着て、赤い鼻をつけ、広場に向かいます。  私はどう見ても〝アンパンマンsign03"catface

ちょうどサンセットを見た帰りの人で、メイン通りはいっぱい!   商売の邪魔にならないように気をつけながら、初めてここに来たようにキョロキョロしながらリーダーについていきます。

フランス人は反応がいい! 「あーら、赤いお鼻のピエロさん達!!」と ニコニコしながら見ていく。 慣れてるのね。 アジア系の人たちは驚いた後、カメラでカシャcamera    アメリカ人は「一緒に写真撮っていい?」   ギリシャ人は「なんだなんだ??」という人と、喜んでリアクションする人。  私を知っている人は 大笑いしてるhappy02 子供は「あ、○○のママだ~!」 (そうよ。 でも今はピエロなの)   犬のブブは私についてくる・・・dog

P1000481_2

カメラに向かって、「イエ~」

P1000484

美しく咲き誇ったブーゲンビリアの下で驚いているピエロたち

このメンバーでは 初めて人前で演じるので、いろんなアクシデントもあったけど、それも含めてみんなで楽しむことができました。

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2011年9月26日 (月)

演劇のセミナー(ワークショップ)に参加する

友人のシモーヌが 演劇dramaのセミナーを主催する話は聞いていましたが、直前になって「ドロッテアも一緒だからエミコも参加したら?」 と誘われました。 彼女の新しいビジネスで、参加者はセミナーを通してバカンスを楽しむことができるわけです。

彼女は全く英語を話さないし、私たちはいつも私のヘンテコフランス語と、お互いが知ってる範囲でのギリシャ語で会話しています。 なもんで、なんかよくわからんけどsign02、理由も無く断ることもないし、Oui!(うん!)と言ってしまいました。

いよいよ講師とセミナー参加者が到着。 講師のクリストフは昨年会っていました。 それから、ピエロをやっているベルナール、参加者は4人。それからクリストフの息子さんのアンドリアン、私と同じく招待されたドロッテアと私。 計9名です。 私以外はみんなスイスからやってきましたairplane

ワークショップは毎日、sun朝9時から始まり、お昼restaurantをはさんで4時くらいまで続く。 夕方は自由時間、そしてnight夜8時半からまた始まる・・・というしっかりしたプログラム。

私は、まだ仕事、家事、子供の送り迎えがあるので、毎回フル参加はできません。 初日は午後2時過ぎにちょっと参加しただけ。 なんだか中途半端だな、とは感じました。

それが、熱血クリストフには気に入らなかったみたいで、早速翌朝 話し合うことに。 彼は私にフル参加して欲しい、でも私にも生活があって、仕事もあるし 子供の送り迎えだってある!   私はフランス語もろくにできないし、雰囲気を壊すようなら 参加しなくてもいいけど・・・。 でもクリストフは 「できるだけやってみよう。 昨日ちょっとだけやってみて、楽しかったでしょう。 真っ白な状態の人が参加することも経験者には新鮮でいいんだ!」と。

で、やってみました。 時には何語でもない言葉で体を使って表現。 私はそういうことは恥ずかしくも無くできる方なので、思い切りやってみた。  みんなにほめられたhappy02 私はほめられて伸びるタイプup なんだか乗ってきたgood

ウォーミングアップの後は、上級者(経験者)のマルタン、オリヴィエ、アンドリアン、エディットがクリストフの元、初心者のエリザベート、ドロッテアと私はベルナールの元で、分かれてワークショップをすることに。 私たちは身体を動かしたり、簡単なセンテンスを使ったりして基本を学んでいく。  ベルナールから、「飲み込みが早い!」とほめられ、またまた木に登っていくわたしnotes  

P1000479

椅子chairを置き、観客を意識しての練習も。

月・火・水曜日と少しずついろんなことを学びながら お互いの距離を縮め、そのときのひらめきflairを楽しむ。

私と演劇についてのお話を含め、このテーマ、続きますbook

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