カテゴリー「音楽」の記事

2016年1月13日 (水)

Five Years 、 そして★

何度も ♪『Five Years』 を聴く。 このドラムの音を聴いただけで鳥肌が立ってくる。 今日はDavid Bowieが星になって3日目。  生まれて初めて彼のいない世界に立っている。不思議な気がする。 

E883a0e87dc260e0da02e0034b48c768davちょっとお借りした写真・・・・ う、美しすぎるshinelovelyshine
黒髪ぽく見える彼も好き。  はあぁぁぁ~~ヽ(*≧ε≦*)φ
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Five Years,5年・・・ 何が起こるか、何が終わるか、救世主は現れるのか?
それはロックスター? ☆?★?

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2011年10月11日 (火)

お祭り好きがやってきた!

10月1日のことです。 

土曜日で、12時の休憩時間にマルコがちょうど帰ってきたら シモーヌから電話telephone

「ああ、そう?! うん、うん。 へー、わかった。 じゃ、後で。」 ガチャend

「今日は音楽noteの大きなお祭りがあるんだって。 行く?」

「いいね。 行こうnotes

あっさりok  だってまだお昼の準備もまだだったし (そういう理由かsign02)   そういや、さっきからデンデコと大きな音でこの周りをプラティア(広場)に向かって行く集団がたくさんいたな。  てことで、お腹を空かせた親子3人は不純な理由で 広場に向かったのであった。 いや、正確に言うとお腹を空かせた両親と、ホントはうちで遊んでいたかったのに無理やり「音楽は素晴らしい」とか浮ついた台詞でごまかされ、連れて行かれた子供、なんだけど。

渋る子供のお尻をポンポンとたたきながら広場に出ると・・・

P1000746 わ! 盛り上がっているわup

後で聞いたところによると、毎年いろんな島から集まったミュージシャンがいろんな島を訪れていて、今年はサントリーニに来てくれたんだそうな。 その数400人!! 老若男女の音楽家(子供まで)が集まっている。

広場で踊った後は、メイン通りを セント・ジョージ教会までぞろぞろと行進していきます。

その向かいにある、公会堂のようなとこころでお食事が食べられるんです。 マルコはわくわくしてきているupdelicious

P1000753 ところが、こちらに準備されているのは ゲスト(ミュージシャンたち)に。 ええっ、まだ食べられないのか?! と多少イライラしてきたお父さんpout まあまあ、音楽でも聴きながらちょっと待ちましょうよ・・・

P1000754

ナクソスから来ましたー、私たちはクレタから、と実に様々なお祭り好きが集まったnotes

やっと一般の私たちが中に入ってお食事をいただけることに。  ありがたやーdelicious  今日はポテトと牛のトマトソース煮込みrestaurant

中でもワインが入ってご機嫌な人たちで大盛況。  黙々と食べてる人もいるけどcoldsweats01

動画がアップできないんですが、シンプルなドラムの音をベースに 拍手で音頭をとるところなんかは、 日本のお祭りと基本は似ています。 伝統的なものはどこか通じるところがあるんでしょうね。

違うかなー、と思うのはダンスnote  こちらでは最後まで踊っているのはお年寄りだったりします。  輪になって踊るときは手をつなぐ、というのも日本ではあまりないのではないでしょうか。

P1000789

P1000799 こちらは地元の人たちではなく、ゲスト。  どこでだって、音楽があれば踊りだします。

P1000812

この楽器、タブナというもの。 以前の記事で書いたことがありましたが、バグパイプのような音がします。 サントリーニではこれを演奏できる人がもうあまりいない、と聞いていたのですが、他の島から来た何人かの若い人がタブナを持っていました。 次の世代にちゃんと受け継がれていたんですね。  いいことですconfident

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2011年10月 5日 (水)

クロード・ルルーシュと音楽

映画の好みは実に人それぞれ違うもの。 100人に好きな映画を勧めて、1人でも同感してくれたらちょっとした喜びです。 (特にフランス映画は?)     以上、前書きpencil

私は監督で観る映画を選ぶことが多くあります。

最近私たちがよく観るのは、ルルーシュの映画movie 誰、それ? という方へ

フランスの映画監督で、あの『男と女』を撮った人です。 何、その映画?という方へ

ラ~リ~ラ~ ダバダバダ ダバダバダ・・・noteという音楽がテーマソングになっています。 知らないな、そのダバダバ、という方へ

ルルーシュの映画に欠かせないパートナー、フランシス・レイの曲です。 ピエール・バルーも忘れてはなりません。  いつも重要な要素になっていて、私も大好きな音楽家ですが、今日は別の曲を紹介しています。(ダバダよ、すまん)

最近最後に観た映画、 Toute une vie (邦題『マイ・ラブ』 ・・・どうなんだか、この邦題coldsweats01)のラストで力強く強烈なインパクトを私に与えた曲。

それは Gilbert BECAUD の Et Maintenantそして 今)という曲note  このシーンでGilbert本人も出ています。 これもルルーシュらしい。 時々まるでドキュメンタリーを見ているようなシーンがよくあります。 『白い恋人たち』もルルーシュもので、冬季オリンピックのドキュメンタリー映画ですが、こちらも音楽が有名ですね。  (全く関係ないですが、このシーンの途中、空港にて2人がポーターさんにさりげなくティップをあげています。車を降りてからそこまで、流れるようにサラッとしているのも洗練されています)

曲は去っていった恋を悲しむ唄ですが、映画では 2時間の長い時間、それぞれの人生を、彼女のほうはおじいさんの代から描き、最後になって偶然飛行機airplaneで隣り合わせになるところでこの曲が見事にリンクされてきます。  これを聞いたとき、「あれ?私なんでこの曲知ってるかな?」 と思ったのですが そう、ずいぶん前に聞いたきり忘れていました。 ところが今聞いたらすごく強烈で 頭の中を今でも何度もリピートされています。 マルコを通じて聴いた曲だとは思うのですが。

イントロなど、ボレロに似てます。 だから好きなんだな。 同じくルルーシュの映画「愛と哀しみのボレロ」も 私の大好きな映画です。 バレエダンサーの 亡きジョルジュ・ドンが美しいlovelyshine このボレロを踊るシーンだけでも観る価値ありgood この映画も戦争をはさんで、様々な人生が織り込まれた3時間もの長い映画ですが 出てくる俳優さんが素晴らしく、実在の4人の有名人の人生を基に描かれているものです。  こちらのほうが後に撮られた映画ですが、Toute Une Vieに構成が似ています。

Et maintenantに興味のある方、英語(スペイン語も)のサブタイトル付きはこちらから

こんな歌が好きな方、ジャック・ブレルもお好きかもheart04

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2011年4月16日 (土)

音楽は生活の一部 (No Music, No Life)

景色をお楽しみいただいたあとは、音楽noteについてちょっと
ギリシャ音楽は 私はそんなに詳しくはないんですが、タベルナに行くとたまにライブをやってたりします。
一般的に言って ギリシャ人は音楽好き
heart04 路線バスbusに乗ってても、ドライバーさんの好きな音楽を(日本人の私からすれば)けっこう大きめな音量で流してたりする。 で、時々お客さんがいっしょに歌ったりしてるcoldsweats01

昨夜、近くのタベルナ、THALAMI(サラーミ)で 先週と同じく知っている兄弟ミュージシャンのライブがあり、2週連続で行ってきました。 この時期、戻ってきた人たちと 本格的なシーズンの前に よくこういう集まりがあります。

P4160125 こういうポスターを見かけたら、行ってみるといいですよ!食事だけでなく 楽しい雰囲気が味わえるはず。 

P4150126

左がコスタ(お兄ちゃん。ジョン・レノンみたいになってきた・・・) 右は弟のイオナス。 ブラジル人の女の子と結婚しましたbellP4150127

お店のペトロが踊りだす。 その脇をウェイターさんが忙しそうに注文を聞いて回りますrunP4150128

最後は 輪になってダンスnotes

これもギリシャの楽しいところじゃないかなgood

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2010年5月27日 (木)

今、聞きたい音楽は・・・

なんだか慌しく一日が終わり、子供も寝てしまって 一人でゆっくりしたい時、ちょっと前によく聴いていた音楽がまた聴きたくなってきました。

それは、カーラ・ブルーニとノラ・ジョーンズnotes

カーラとはもちろん、現フランス大統領夫人。 でも 7年前、サントリーニで冬を過ごした時に シモーヌの家で初めて聴いた時から気に入って、日本に帰って早速CDを買ったんです。 ささやくように歌うカーラ。 まさか数年後に大統領夫人になるとは! 旦那のほうはともかくとして、今聞いてもこの"Quelqu'un m'a dit"は好きよ

特に、la noyeeは あのS・ゲンズブールの曲で 大好きheart04 セルジュのことも想いながら聴いてます。

それから、これもオリジナルは別の人だったと思うんだけど、le ciel dans une   chambre  フランス語とイタリア語で歌ってます。 そういうと、彼女のオリジナルはたいしたことないのか、って感じですけど これはアルバム自体が全部好き。 何回聴いても飽きない

ノラも似た感じなんですが、カーラはギターを弾いて、ノラはピアノ。 その違いと、やはりフランス語と英語の違いかな。 うまくいえないけど、カーラの方がより けだるいような、セクシーな感じがします。

マルコは エスニックな音楽やJAZZとかが好きなので、こういうコマーシャルな音楽は、たまにしか聴けないの。 今もカーラ聴きながらこれを書いてます。

あんまりギリシャとは関係ないですけどcoldsweats01

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