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2017年5月の記事

2017年5月 8日 (月)

10th/01/2017 朝は黄金

東京には学生時代とその後何年か住んでたのと、その後もたびたび友達の家に泊まらせてもらっていた若い頃があり、今回が初めての「一人でホテル滞在」となりました。 ほとんど寝に帰っただけでしたが、新幹線とホテルのセットでとてもお得だったのです。 新幹線の融通が利かないこともありますが、1泊2日でやることは決まっているし、まあ問題なかろうと・・・ 
ホテルも選べたので品川の駅に近い、とても便利なところにしました。 この辺りは目黒同様、懐かしい場所です。
   写真↓  朝食  いろんな味のベーグルやお野菜、ヨーグルトなど、しっかり食べました。  下、左:朝食後のお散歩で、記憶を辿りながら歩いてたら見覚えある教会がありました。あ、あんまりゆっくりはできないぞ~!
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お昼ごはん、そしてイベント、それから岐路に、という予定だったので2日目の午前中は何をしようか、考えていましたが あっさり決まっていました。
2016年の夏に亡くなった、学生のときの友人のお墓参りに行こう、と。
他の仲間との打ち合わせ中に、もっと若くして旅立った1つ上の美しい先輩と彼の墓参ができたら、と相談していたら、先輩のお墓は品川からすぐのところ、彼のほうはまだ墓地が決まっていないみたい、ということだったので先輩だけでもと思っていましたら、前日になって連絡網が回ってきて、『ここに眠ることになりました』と奥様から報告とお知らせが来たと。
もう、これは「来るよな?待ってるぜ」と言われてるでしょう。
先輩のほうは前日のお茶&飲み会の前に女子3人で行ってきました。
彼のほうは少し遠かったし、あまり慣れていない場所でしたが 下調べは完璧、1月にしては暖かく、お天気もとてもよかったので遠出もなんのその。 小さな花束を買い、電車でトコトコ・・・ が、やはり慣れていない路線なのでうまく急行と各駅の乗換えができていなかったりして、予定の時間をかなりオーバーしているcoldsweats02   す、すまん、もうちょっとで着くからsweat01
そこは住宅地の中にある、庭園のような場所でした。明るい日差しの似合う、とても素敵なところに彼は眠っていました。 親切なご案内をしていただき、その前に立つと急に悲しみが訪れました。溢れる感情に戸惑っていると、墓石にギターの絵が描かれているのが見えて。 学校にバイトにサークル。ほんとにがんばりやさんで、バイトが忙しくなったためにサークルは短い期間で辞めてしまったけれど、その後も遊びに行ったり 交流がありました。少し前に「学生時代に一緒にボウイの曲のコピーをやったんだよなあ」と言ってた仲間の言葉を思い出しました。ギターも止めてなかったんだ。  やっとほっこりとした気分になれたのです。(写真下、右)
・・・・も束の間、かなりヤバイ時間に!!!
あの方たちをお待たせしてしまうshocksweat02
また来るから!今度は大勢で来るから!と誓い、駅に大急ぎで戻りました。
    ・・・続く

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