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2012年2月25日 (土)

いろんな人に感謝する旅

朝とても早いのに、アニーとJ=Cが送ってくれるのは 本当に助かる。 日本でも同じような時間に家族に車で送って、家族ってありがたいなと思うconfident

しかも、ヴェロニックもセルジュも起きてきて お別れを言ってくれたkissmark 

4時半に降りていったら、ちゃんと待っててくれてる。 今回はORLY空港へ。   早めに着いたし、なんたってEasy Jetなんで チェックインもEasy。  時間があるので みんなでカフェcafeに行きました。  コーヒーに最後のクロワッサン。  アニーは おーじに ベイブレードを買ってきてくれていたpresent こういうところはちゃんと見ていてくれる、優しい人なのだ。

そしていよいよお別れの時間になりましたpaper 

飛行機airplaneに乗った後、この会社は希望者だけが有料で飲み物などを購入するので、起きている必要も無い。 朝早かったので、私はまたウトウトsleepy  

P1010716朝焼け、アルプス・・・  私の小さな旅のことは全く気にしないで、いつもの姿を見せるだけの自然

やがてアテネに着きました。  そこからまた、バスに乗ってピレウスshipに行こうとしたら アテネにいる友達が電話phonetoをしてきた。 「もうbusに乗ってるよ。 朝早かったし、疲れてるから もう港に行こうと思ってさ。」なんて話が聞こえてくる。  話し終わった後、「今から港に来るってさ。」   え~、わざわざ来てくれるの~??

このバスドライバー、パリの運転手さんよりもっとひどい飛ばし屋で、チケットに印字する機械の後ろに座ってたおーじ、急ブレーキで 頭をゴチンbearingと打ってしまった。  ちょっと~、たのむよ・・・。 あーあ、ギリシャに戻ってきたんだわ。 やれやれ・・・catface

港に着いたものの、今日はブルースターの運航はない、と言う。 今夜12時出発の古い船か、明日の便。 だとしたら、その友人の家に泊めてもらうことになるね。 ま、とりあえずは 腹ごしらえだ! と、彼らにもわかりやすい場所で 簡単に食事restaurantをしていたら、友人の奥さんのお姉さん夫婦が近寄ってくる。 「何をしてるんだ、こんな場所で?!」  聞くと、みんなで会いに来た、と言うではないか。 そんな大袈裟なwobbly そしたら今度は友人が、子供と たまたま遊びに来てたおばあちゃんを連れてやってきた。 なんとまあ、大袈裟な!!

船の事情を話すと、「泊まっていけ!」とかなり誘われたけど、結局今夜の船で帰ることにしました。  「じゃあ、夜までうちに来いよ。 また港まで送るから」と言う。 そりゃ、助かるけど。 で、またまた一家総出が、一家+我が家で みんな友人の家に戻る。  どんだけマルコが好きなんかいね、この人たちcoldsweats01

エジプト帰りにも寄らせてもらったから、ちょうど1年ぶりになる。 休暇はどうだった?という話から、このおばあちゃんの話まで。 (友達のお母さん、なかなかの人生だったのです。)

で、夜には近所にいいタヴェルナがあるから、って連れて行ってもらった。 歩いて5分くらいの所。 名前も忘れたし、カメラも持ってなかったのだけど、雰囲気がよくて、食事も おいしいdelicious 伝統的なものばかりでなく、独創的な料理も多く、作ってる人がよく研究してる感じがする。 ちびっ子が3人いたので早めに行ったら、まだ誰もいなかったけど、あっという間にお店の中はお客さんでいっぱいになってました。  天井が高いのも私の好みに合ってるしheart  ただ、禁煙と書いてある横で、常連らしいお客さんがタバコを吸ってたのには、 ああ、ギリシャだな、と。 やれやれ・・・ 戻ってきたのだcatface

そしてちゃんとまた港まで送ってくれて、じゃあ、今度はサントリーニでな!と別れを告げた。 今、フィニキアのアンベリア(ホテル)をやっているのはこの夫婦なんです。

さて、船に乗ったらさすがにぐったりしてきた。 マルコがキャビンを取りに行ってくれた。 古い船なんだけど、キャビンは清潔で、快適。 おーじは、2段ベッドに大満足。  疲れはこれで一気に取れました。 12時間の長い航海なんだけど、キャビンで寝転がって本を読んでればいいんだし。

P1010727_edit
 
この2段ベッド、私には登れなかったわsweat02  階段がないんだもん

船は静かにイアに入っていく。 見慣れた町並み。 でも、日本・パリ・アテネと見てきて、やはりここはここで、特別な顔を持っている、と思う。

P1010730
ちょうど12時間の長旅でした。 

話が長くなるので、これでもあっさりと書いてるほうなんですが、本当にみんなの親切に改めて感謝しているところです。  私はそれだけのことがいつもできてるだろうか、と反省してみたり。   おーじから・・・・

P1010713
チャップリン風に、感謝heart04  (撮影場所はパリのVとSの家)

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コメント

海外のフェリーのベットには階段がないのですか!
ビックリです(@_@)
普通はあるものと思ってました。

その点、日本のフェリーはいいな。
階段はあるもんね(^^)

投稿: 山梟 | 2012年2月26日 (日) 12時45分

山梟さん、こんにちはhappy01
いや~、他の船は知らないんですが たぶんあるのではないでしょうか。 梯子くらいは・・・。 この船は古いので(そんな理由か?!) なかったのかもしれません。 身軽な子供だけが 2階の特権を与えられました!! 

投稿: emico | 2012年2月26日 (日) 13時27分

長旅お疲れ様でした。 ご主人もおーじ君もお元気そうで何よりです。

ギリシャ旅行から三ヶ月が過ぎようとしていますが、まるで昨日の事にように思い出されます。
朝起きたらストで移動にヒヤヒヤしたり、空港では窃盗グループに狙われていたけれど事なきを得たり、今では笑い話ですが懐かしいです。

これからも拝見させて頂きますね♪
そして、又行きたいです。

投稿: バス待ち夫婦 | 2012年3月23日 (金) 02時10分

バス待ち夫婦さん、こんにちは!
ありがとうございます。 そう・・・もう3ヶ月ですねheart04
私は時々第6感が働くのですが、つい先日お二人のことを思い出していたんです。 あのバス停はよく通りますしねnote
なにかと暗い話題の多いギリシャですがcoldsweats01、すばらしい所もたくさんある国ですので、またぜひ遊びに来てくださいねheart04

投稿: emico | 2012年3月23日 (金) 23時15分

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