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2012年1月25日 (水)

テオ・アンゲロプロスさん、逝く

今日のニュースで、ギリシャの映画監督、テオ・アンゲロプロス(『旅芸人の記録』、『永遠と1日』』『エレニの旅』など)さんが、新作の撮影中、バイクにはねられ 頭を強打し、搬送先の病院で亡くなったと知りました。  76歳。

撮影中、ということで周りにも衝撃が走ったことでしょう。

劇場で、永遠・・・とエレ二の・・・を観たことがありますし、 何年か前に筑紫さんとのインタビューをテレビで見たこともあります。

音楽も美しく、ギリシャ、バルカンの人々の心の中を深く見つめた作品でした。

長いコメントはできませんが、残念です。

ご冥福をお祈りします。

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コメント

こんばんはmoon3
私も先程知りました。
ご高齢でしたが事故死というのはとても残念です。
しかも撮影中だったなんて・・・
まだ新しい作品を世に出せる機会を失ってしまったことにも悔やまれます。
私もエレ二・カラインドルーの音楽、とても美しくて好きですconfident

投稿: ひとみ | 2012年1月25日 (水) 17時30分

ひとみさん、こんばんは!
そちらでもニュース見られましたか。
警官の運転するバイクだったという情報が入ってきて、なんとも言えない気持ちです。
ご本人が一番悔しいでしょうね。 どのくらい撮影が進んでいたのかわかりませんが、残ったスタッフで完成させるかもしれませんね。 

投稿: emico | 2012年1月25日 (水) 20時57分

わたしも、ラジオのニュースで知りました。
非常に簡単な内容で、交通事故としか言ってませんでしたが、
バイクだったんですか…
そのニュースを聞いた時、最初にエミちゃんのことを思いました。

映画監督に限らず、作家や画家など、
作品を世に出している人たちは、
どんな時に亡くなったとしても、志半ばなんですよね。
ましてや、作品を撮っている途中だったというのは、
本当に悔しいことでしょう。
でも、そういう方たちは、作品の形でいつまでも生きられるわけですよね。
そして、志を継いでくれる人が現れるかもしれない。
そうなるといいですね。

投稿: きぃちゃん | 2012年1月26日 (木) 08時53分

きぃちゃん、ありがとう~。
実は今、TVは好きな衛星放送だけ見てて、ギリシャでのニュースの扱い方は知らないのです。 実際、第一報は日本のサイトのニュースで知ったくらい。 その後、フランスのニュース番組で 警官が運転するバイクだった、ということを知りました。 こんな巨匠をはねて、致死させた人は今・・・coldsweats02
そうね、どんなときでも志半ば、ですか。 
そして作品はいつまでも残る。 人の心の中にも、ね。

投稿: emico | 2012年1月26日 (木) 15時07分

お久しぶりです。

テオ・アンゲロプロス監督は「永遠と一日」の方だったんですね!
大昔のギリシャ演劇を思わせる演出で、一見して大ファンになったんです。
最近TVはほとんど見ないので、今更ながらにショックを受けてます。
......
詳しい事情がわからないので上手く言葉では表せませんが…。
彼の作品を通じて、ギリシャの景色や言葉・思いの数々が多くの人たちの心に残っていくことを願ってやみません。

投稿: 小枝 | 2012年1月29日 (日) 13時14分

小枝さ~んhappy01
お久しぶりpaper  コメ、ありがとうございます。
そう、あの『永遠と1日』の監督です。
驚きました。 多くの人には知られていないでしょうけれど、知ってる人には心に残る作品を多く撮ってきた人、ではないでしょうか。
せめて、これをきっかけに 今まで知らなかった人が映画を観る機会になって欲しいですね。

投稿: emico | 2012年1月29日 (日) 15時40分

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