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2011年1月17日 (月)

カイロからアスワンへ

カイロに2泊した後、エジプト南部、ASWANに夜行列車trainで行くことになりました。

また信じられないくらい汚い(工事中、ということもあって)カイロ駅まで行って、チケットを買いにわかりにくいオフィスへ。3人で、126ユーロ。 寝台列車だから、ホテル代も込み、と考えても 結構なお値段です。でも、日本でも寝台列車に乗ったことのない私は ワクワク!

Pc210099 カイロ駅にてもうちょっとこのゴミ、なんとかならんかね?

21時半発nightなので、さあ それまでどこに行く?

まずは、腹ごしらえ。お肉料理に飽きてきた私たち、通りを歩いていて、コシャリのお店を見つけました。 コシャリとは・・・

Pc212149

ご飯、短いマカロニ、細いスパゲッティを短く切ったもの、レンズマメ、ヒヨコマメ、フライドオニオンが混ざったものに、トマトソースをかけて食べるもの。 エジプトで日常食べられているものです。 私は、冷蔵庫の残り物ご飯、と名づけたくなりましたが。 普通のレストランでもコシャリは食べられますが、ここはコシャリ専門店で、メニューは 大盛りか並だけ。 牛丼みたいですねflair  メチャ、おいしい!というわけではないけど 好きにはなりました。 嫌いなものが入ってないだけ、とも言えるかもしれませんが。いくらか忘れたけど、安いものだから ちょっとした腹ごしらえにはいいのでは。

それから 子供のために ギザの動物園leoに行くことになりました。 特筆すべきことはありませんが、柵の中にもラクダがいて 複雑な気持ちになったこと、家族連れからカップル、友達同士・・・ とにかく人がたくさんいたこと、私が珍しがられ?エジプト人の女の子に、「一緒に写真cameraを撮りたい!」と言われたことが、印象的です。 

Pc210026

小池百合子さん吉村先生もお勉強されてた、カイロ大学。 その近くに動物園leo、植物園cloverがあります。 

Pc210049

動物園にて。  エジプト人は時にとてもフレンドリーhappy01  特に子供にこの帽子を被せているとウケがよく、「どこから来たの? 名前は?」とよく聞かれました。 「Welcome to Egypt!」と 笑顔で言われることも多く、気さくで明るい面も多く見ました。

さてさて、夜nightになってお楽しみの寝台列車だったんですが、(↓SLEEPING CAR) 8時半発の列車を見届けた後、9時になっても私たちの列車が来ない! まあ、エジプトだから・・・(これはそのまま まあ、ギリシャだから・・・に置き換えられます)とのんびり構えていたら、さあ大変! 10時前になってやってきた列車を見てもなんか違う。 持っていたチケットticketを見せると、「この列車はギザ発だよ」・・・・・sign03  ガーンwobbly   マルコがカイロ駅にチケット買いに行った時には、ギザからと教えてもらえず、よく見てなかった私たちも悪かったんですが、夜も遅いし、どうする??  仕方ないので、今来ている列車に無理やり乗せてもらいました。

Pc210106 ↑これに乗りたかった!crying

でも、その列車は 私たちが期待していた寝台列車と比べると、かなりランクが下がり、高いお金を払っていたこともあって、すんごくがっかり・・・down

行き当たりばったりの旅だから、トラブルはあってもしょうがないですね。  気を取り直して、列車は ナイル川沿いに走っていきます。早朝に目を覚ますと、汚い窓ガラスから、朝焼けが見えました。 窓を磨いてくれていたら、もっと感動したのにー!!

なら、これでどうだ?と言わんばかりに 走ってる途中でドアが開いたりして・・・。怖いわ!! 安全対策は??  でも、おかげで くっきりきれいな写真が撮れました。 ナイル側じゃないけど、人々の生活が垣間見れます。

Pc220112 汚い窓を呪う・・・

Pc220126 開いたドアから、写真をパチ! 

Pc220131

着いたのは午後1時! 899km、15時間の列車旅です。 ASWANってどんなところだろー?!

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コメント

コシャリをはじめ、エジプト料理ってどんな味なんだろうsign02
日本人の口に合うのかなぁ~。

アジアの国々もそうだけど、気になるのがトイレ事情toilet
あり得ないことが普通だったりしますよね。

動物園や植物園があるんですね。
ラクダが檻に・・・不思議な光景・・・。

さっきは、普通に乗ってたのに・・・こっちは何故か檻・・みたいな。
ドアが開いちゃったり・・・
ビックリですけど、なんか面白いですhappy01

投稿: 紫野 | 2011年1月17日 (月) 16時05分

期待していた、寝台車はちょっと残念でしたね〜
でも、無事に列車に乗れてよかったですね!!
私も、コシャリってどんなだろうって気になりました。

↓遅くなっちゃったけど、お誕生日おめでとうござい
ます♪
たくさんのお料理とプレゼントで素敵なバースディになり
ましたね。

そうそう、私達がAtherioに泊まった時のスタッフで髪の
短いメガネをかけた男の子っぽい女の子の事をよく覚えて
います。すごく感じのいい方で、レンタカーを手配して
もらいました。あとは、ちょっと小柄でポッチャリした
女の子も感じが良かったです。そのコは、近くの
レストランでも働いていましたよね。
今でも気になるのが、Atherio近くの空き地(廃屋)にいた
猫達。その中でもまだ子猫だった2匹〜3匹のキジトラと1匹の黒猫、もう大きくなっただろうな〜。
その道を通るたびに猫ちゃんと遊んでました(笑)

投稿: kiwisoda | 2011年1月19日 (水) 02時56分

紫野さん、こんにちは!
エジプトで食事をしていて思ったのは、塩分が控えめなこと。 素材の味が 口の中でそのまま広がりました。 スパイスはいろいろ使っていると思いますが、辛くはなかったです。 飽きたら、イタリア料理や ファーストフードも食べましたよ。 生野菜cloverと、お魚fishは避けてましたけど。 ベジタリアンには、コシャリ、かな。 どんな味かは説明しにくいですが、ご飯、パスタに豆類を混ぜて 最後にはトマトソースをかけるので、複雑な味ではないです。フライドオニオンがきめ手、ですかね。あと、レンズマメが黒くて粉っぽくなってたので、蒸かした後、すりつぶしているのかもしれません。 ご飯はどこでも食べられて、おいしかったです。
列車のドアだけでなく、いろんなドアが走行中に開いてました。(ハハハ・・・)ローカルバスのドアは開けっ放しで、お客さんが飛び乗っていたり(上手いっgood!)・・・。 幸い?列車のドアは内側に開くので、もたれかかってて そのまま落ちる、てことは無いようです。(私もおおらかになってきたcatface 大陸の人間らしく、ね)

投稿: emico | 2011年1月19日 (水) 10時36分

kiwisodaさん、おはようございます。
列車に乗せてもらったのはいいんですが、アレンジしたお礼にと、またバクシーシをねだられました。マルさんがいくら払ったか忘れましたが、金額が少ない、とか言い始めたので 「ハラス! バクシーシ、ハラス!」で撃退。
今年の誕生日は いい日になりました。ありがとうございますhappy01
少年みたいな女の子、がアリスです。マチアスという4歳の男の子のママンなんですよ。 彼女は見ての通り、あっさりしていて おもしろい素敵な人。 子供の学校のこともあってフランスに帰ることになったんですが ここを去るのがつらそうでした。 背の低い子はヨルギア(ジョージア)ですね。そう、近くのKYPRIDArestaurantにもいました。事情が許せば、私が彼女の仕事を引き継ぐことになるんですが、難しいので 今年も彼女がそのままここで働くことになるでしょう。 ねこちゃんcatは よく遊びに来てますよ。ここのオーナー(アリスのお兄さん)も経費でキャットフードを買って良いから 世話してね、と言う人だし この村には 自腹で犬猫に餌をやっている人もいますから、きっと元気だと思います。 エジプトの猫に比べると、イアの猫はきれいで 健康そう、と思いました。

投稿: emico | 2011年1月19日 (水) 10時58分

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