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2011年1月14日 (金)

カイロ 2日目はメジャースポットへ

さあ、2日目! 今日は、はずせないところを巡ってみましょう。

朝食を食べてから、エジプト考古学博物館へと向かいます。

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セキュリティチェックの後、チケットticket購入。100エジプシャンパウンド、だったかな。これは約13ユーロ。1500円くらいですか。結構、高い。 pencil記事、訂正! 取ってあったチケットを見たら、大人60LE,子供30LEでした。 

もちろん、すばらしい発掘物の数々なんですが、肝心のツタンカーメンなどを見ようとすると、さらに100LE払わなくてはならない。 また、お金?!catface  着いてそうそう、お金、お金(バクシーシ、バクシーシ)!で 疲れていた我々は、もういいやって、あきらめました。それぐらいは払って見なさいよ、というかたもいらっしゃるでしょうけど。見てたら、それはそれで 感激したとは思います。

さて、次! それからタクシーに乗って、ハーンハリーリ・スーク(市場)まで。 このタクシーの値段交渉だって、最初は相場もわからないし、なんでも100LE、から始まるので 値切るのにも時間と精神力を費やします。

近くにある、アズハルモスクに入ってみました。  靴shoeを脱いで、一応髪をスカーフで隠して・・・。

Pc202047 モスクでも教会でも神社、お寺でも 広いところ、天井の高いところって 落ち着きますねconfident。 モスクは 多くは入っていませんが、外から見てもきれいだし、中も美しいです。 ここは、近くに大学があるからか、アジア系のムスリム達が本を片手に勉強している姿を多く見かけました。

それから、スークへと。  どこでもそうですが、市場っていうのは活気があって、生活感があって、見ていてわくわくします。先程の モスクの中とは一転、人々の生々しい姿が見られるsign03

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冗談で、「買ってやろうか?↑」と言われましたが・・・・。家族の前だけなら、ベリーダンスを踊ってみせられるぞ。下の段の、棒が立てかけてある後ろの赤いのとかどうでしょう。 笑い死にさせる自信ありscissors

Pc202064 歩き疲れたら、チャイ。 フレッシュミントとお砂糖で リフレッシュshine 紅茶は、だいたい普通のリプトンのティバッグが入ってます。なのに、ガラスで出されたり、エジプトの空気を感じるだけで、それは立派なシャイになるんですね。 普段はコーヒー派のわたしたちでも、「ちょっとお茶する?」と言っては、お茶を飲んでました。

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お昼ごはんrestaurantは、スークの中のレストランELーDAHANで。 ほらね、だいたい同じもの食べてるでしょ。 それしかない、ってわけでもないんだけど 衛生面を考えるとサラダとか頼めなくてcoldsweats01、しっかり火の通ったお肉料理が中心になってしまうんです。でも、ここもおいしかった! JLからもらった、フランス版”地球の歩き方”に載ってたレストランで、またカイロに戻ってきたときにも来ました。

さてさて、夕方からはいよいよピラミッドを見に! メトロでギザ郊外まで出て、後はタクシーで。

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Pc202104 おまわりさんもラクダに乗って。

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着いてから、馬車やらなんやら、ずーっと断ってきたのですが、子供にはラクダさん体験をさせてあげたかったので、トライ! 喜んでましたhappy02  その後、ラクダ使いのオヤジが 「マダムも乗って! 写真撮って!」とか言い出して、バクシーシdollarのにおいがしてきたので、NO THANK YOU! と断り、ラクダに乗った金額、20LEを巡って、マルコとオヤジの戦いが始まりました。 「ハラス!ハラスpaper!(もういいだろ!)」と言い捨てて、なんだか私にはわからいうちに、最初あげた20LEを結局取り返して、お金を払わなかったマルコ! すごい! 私にはできん!

それから、夜はライトアップされたショーがあるので それも見て帰りました。

Pc202133 ギザのサンセットsun いいですなーup

Pc202144

夜の撮影は あんまりうまくいかなかったんですが、こんな感じ。 この様子は、007-私を愛したスパイmovieで、まったく同じ光景が見られます。 

http://www.travelplatz.com/egypt/cairo.html

↑カイロ市内の地図が見られます。 今回、ご紹介したところの、位置がわかりますよ。

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コメント

博物館の入場料、ちょっと高いですね。
ツタンカーメンは、また別料金になるなら
見たいけど、私もきっと考えてしまうと思います。

私も、モールやデパートで買い物するより、地元
の人が集まるマーケットへ行く方がワクワクします。
ところで、emicoさんは、ベリーダンスの衣装買わなかった
のかな(笑)

ガラスのコップで飲むミント入りのチャイ、エジプト
ぽくていいですねー。

観光地だといろいろしつこく営業されて嫌になって
きますね、ホントに疲れそう。でもマルコさん頼も
しいなー。

ギザのサンセットもライトアップされた、スフィンクスと
ピラミッドも素晴らしいですね。
あー、エジプトも行ってみたいな〜

投稿: kiwisoda | 2011年1月14日 (金) 21時07分

kiwisodaさん、おはようございます。ロンドンは寒いですか?
100LEって、3人で普通のレストランで食事するくらいの値段なんですよ。ツタンカーメン見るのと3人分の食事が一緒って、ちょっと儲けすぎじゃないでしょうか?!
ロンドンも、フリーマーケットが楽しそうですね。私、小さい頃からイギリスに憧れてたのに、1回も行った事ないんですよ。ここでは イギリス人の友人が何人かいますよ。
ベリーダンスは、私の豊満な?身体に衣装がついていけそうになかったので やめました。(高飛車)
面倒くさかった エジプト式営業も、帰ってみたら 今皆で「バクシーシ!バクシーシ(お金)!」って 冗談言い合ったりして、楽しい思い出です。 生活のためだから、ある程度は当たり前(例えば、観光客にはふっかける、チップをねだる)、と思ってしまえば 感じのいい人にはこちらからチップをあげたい、と思ったものですし。 わかりやすいだけに、憎めないんですよね。

投稿: emico | 2011年1月15日 (土) 08時46分

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