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2010年11月 4日 (木)

フレンチ・キュイジーヌ

まずは、写真を見てください。

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これだけで、何を作ろうとしているかわかった方は、フレンチ通です?!

今日は、典型的なフランスの家庭料理パーティーざます。(言い方が古い・・・か) マルコさんが半日掛けて お料理しました。  答えは、ポトフですflair  日本でもよく聞きますけど、正しいやり方ってのは やはり彼が作っているのを見て 初めて知りました。 日本だと、チキンのポトフ、とかソーセージのポトフ、とか スーパーに置いてあるレシピカードとかでも見ましたが、フランス人からすれば 「ポトフと呼ばないでくださーいannoy!」かも。 名前はどうだっていい、それだって簡単でおいしいじゃない?・・・ それも 賛成ですscissors (火の中のお鍋、って意味だし) でも、本物のは、思ったより手間がかかります。  コツのひとつは、牛肉を糸で縛って、お鍋の底につかないように、取っ手に紐の両端をくくりつけ、いわば、お肉を宙ぶらりんにすることです。 そうすると、長時間(最低3時間)煮込んでいても、焦げ付かない!! んー、考えたわね! マルコのように、手先がそんなに器用でなくても、時計clockを見るのも面倒くさい人でも、これだけはきっちりやる! フランス人ざますわね。(もう、これ、やめますから・・・coldsweats01)   でも、聞いてみたら こんな手間隙かけたことは、いまどきの人はやらないんじゃないかな、これはおばあちゃんに教えてもらったやりかたなんだ、ってことでした。

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  シェフは切ったり混ぜたり、大忙し

それから、いろんな種類のサラダ。セロリの根のようなものをマヨネーズで和えたものなど。 デザートは、りんごappleのパイ。 んー、フレンチ!

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関係ないけど、今日の空、○×を描きたくなるような空でした。(意味、わかるかしら・・・?)

さて、パーティ。

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LOTZAのビッグボス、ヴァシリスを中心に、単独で来ているフランス人、Rも招いて 7人+赤ちゃん(大食い)

Pb021571  サラダの文字通り、盛り合わせnotes

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出来上がった、ポトフ (つい写真撮るのを忘れて、お肉をパクッ)

もちろん、冬のお料理です。 スープは、お野菜、お肉から自然に出たもので、とっても優しい味。 インスタントのコンソメとか入れなくても充分いい出汁ができます。 リーキ、にんじん、玉ねぎ、大根・・・・ good

とってもおいしかった・・・!!  (これは、口に出して言わなかったけど、実は見てたら、水炊きも食べたくなってしまった、私delicious。 でも、お豆腐、椎茸、白滝が手に入らないのは痛いweep

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コメント

おおっタイムリーですね!ちょうどイタリアのボッリートはポトフだと思っていたら、やっぱりほぼ同じだったようです。
うちにもいますよ。立ち上がるのが面倒だから人を呼びつけてばかりいるのに料理になるとやけに細かいオトコが。。。
いえ、私ももうやめなければいけません。
でもここに分かり合えそうな人がいて、嬉しいっ
冬時間になって、お疲れなのがちょっと分かりました(笑)

投稿: omuro | 2010年11月 4日 (木) 23時34分

やはり、そうですか! 似てる~(笑) 1つの食材を探しに、5軒のスーパーマーケットに行く、っていうのは?? そして、作ってみたら気に入らなくて、全然食べない、ってのは??

投稿: emico | 2010年11月 5日 (金) 09時05分

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