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2010年10月18日 (月)

ゾルバ系ギリシャ人

「遠い太鼓book」、おもしろく読んでいます。 貸してくれたドラシュコは、もうMETEORには いませんでした。 残念! 一足早く、冬休みに入ったのかな? ウチのお隣のソフィアも土曜日にアテネに帰ってしまって、賑やかだったHeliphosも 春まで無人。 ここで知り合った何名かの日本人の方々、あのホテルhotelが今は人っ子一人いないなんて、信じられますか?

さて、ゾルバ系ギリシャ人。  アキバ系日本人、と発音は似ていますが、その実態はまるで正反対??!!

村上さんのbookでは、”すごくシンプルで 元気そのもの、正真正銘の庶民”と表現されていますが、じゃあ、ゾルバって なあに?という方のために ちょっと解説を。

「その男 ゾルバ」という邦題がついた、1964年の映画movieで、主演はアンソニー・クイン。彼はメキシコ人ですが、(あのチワワ出身、て ちょっと笑える)見事にギリシャ人を演じています。 フェリーニの”道”でも有名ですね。 この映画を観たことない人でも、ミキス・テオドラキスの タラーン、タリラリンnoteという曲は聞いたことがあるはず。 2時間ちょっとの長い映画ですが、イギリス人作家が出てきて、外国人目線から見たギリシャ、というのも 興味深いはずです。 最後のダンスシーンはあまりにも有名。 ちなみに舞台はクレタ島です。

その男ゾルバゾルバ系ギリシャ人、を一言で説明するのは難しいんですが、見た目だけなら、すぐに見つけることができます。 まずは、港や空港で。 (やはり特に港shipかなあ)  泥棒髭(失礼!)に たくましい身体つき! 元気に挨拶、豪快な笑い、そしてちょっとしたことで カッとなる・・・ たいがいは、くたびれたジーンズdenimをはいていて、それが体の一部のように似合っている。  

ああ、いたね、そんなおじさん、とギリシャに来た方は 思い出されたんではないでしょうか。

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